日本広報協会とは

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会長のあいさつ

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会長 石原信雄

日本広報協会は、1963(昭和38)年に発足してから、国、都道府県、市町村の間を縦と横につなぐ、わが国で唯一の広報研究連絡団体として、その使命を果たしております。

民主的な社会において「広報」は、行政や企業にとって欠くことのできない重要な役割をもっておりますが、当協会は、その前身の任意団体の当時から一貫して広報理論の研究、普及と、広報技術の向上を目指して歩いてまいりました。

幸いにして、わが国の広報の発展に、いささか寄与するところがあったものと自負しております。これもひとえに会員はじめ関係各位のご理解、ご協力のたまものと深く感謝しております。

しかしながら、時勢の進展とともに、国民の価値観が多様化し、権利意識が高まる一方、各種ニューメディアの登場に伴って、広報を取り巻く環境は、 いよいよ複雑になってきております。広報の理論や技術も目覚ましい進歩を遂げておりますが、行政においても、企業においても、広報部門に求められるもの は、今後ますます大きく、かつ多様になるものと思われます。

私どもは、広報が、高度情報化社会の中で、地域を活性化し人々の新たな連携を広げていく重要な働きがあることを自覚し、広報関係者のご期待におこたえしていきたいと念願しております。今後、一層のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

公益社団法人 日本広報協会会長 石原信雄

 

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