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		<title>新人「まい」のお仕事日記</title>
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		<description>広報コミュニティ-日本広報協会</description>
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		<category>新人「まい」のお仕事日記</category>
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			<title>ありがとう</title>
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			<description>最後だけでも気のきいたことを書こうと思ったけれど、書けば書くほど、「どうも違うな」ということで、パソコンで、書いては消して、書いては消してを繰り返しています。「最終回」には、ぜひともなにか、すばらしいオチをつけなければ！とプレッシャーを感じる、昔からの気質が抜けません。この１年あまり、仕事の締め切りと追いかけっこをするように猛スピードで過ぎていった月日の中で、わたしにとって新人日記を書く時間は、毎日の生活を振り返ってたちどまる、大切なひとときでした。今日からもう、次の日記の原稿についてあれこれ考えることがなくなるのだと思うと、さみしいようなホッとしたような肩の荷が下りたような・・・いやいややっぱりさみしいものです。「次の日記の原稿を出さなくちゃいけないのに、書くことがないの」とぼやくたびに、いろんな話を聞かせてくれたり、あちこちに連れ出してくれたりして、日記が書けるように協力してくれた職場の皆さんに、晴れの日も、雨の日も、休日出勤をするほど忙しい日も、かかさず原稿に目を通して、校正をしてくれた上司に、感謝しています。手前味噌になりますが、いい人たちに囲まれて過ごした、しあわせな新人生活でした。仕事で、自分の日記を公開するというめずらしい経験と、100号分の日記の原稿は、自分の大きな財産になりました。将来、人生を振り返るような歳になって、日がな一日、縁側でひなたぼっこをしながら、「いやぁ、かわいらしいカエルの絵やわぁ」などと周囲に見せびらかしつつ、１号から100号まで、ゆっくりじっくり読み返す日を楽しみに、大切にしまっておこうと思います。この日記を読んでくださった皆さまへ。本当に、ほんとうにありがとうございました。今は、感謝の気持ちでいっぱいです。</description>
			<pubDate>Thu, 27 Nov 2008 09:03:07 +0900</pubDate>
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			<title>ボツネタ倉庫</title>
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			<description>わたしのパソコンには、「新人日記ボツネタ倉庫」というフォルダがあります。そこには掲載の日の目を見ずに、わたしの心の内でボツになった新人日記の原稿が、十数編、書きためられているのです。回顧録をかねていくつかご紹介すると・・・・・・2008年1月9日日本広報協会に昔からある「コーヒークラブ」の歴史を、職員から聞き取りをして、協会の歴史とともにつむぎ出そうという壮大かつ深遠な企画。結果、単にコーヒー好きな人が、かわるがわるコーヒーをいれて飲んでいるだけで、特筆するべきエピソードがないことが明らかとなり、ボツ原稿へ。2008年1月15日ある法人の広報紙の、ＤＴＰ作業中に目に留まった「タイマイ」養殖の記事から。おもに甲羅が「べっ甲」として重宝される「タイマイ」という亀が、甲羅をまるごと採取されたあと、一体どうなってしまうのでしょうね、と、疑問に思うおはなし。いろいろ調べてみたけれど、どうなるんでしょうね？と、真実は不明のままボツ原稿へ。2008年1月28日「お父さん、お誕生日おめでとう」というお祝いの記事。お仕事日記を、電報がわりに使うのはいかがなものかしらと思い、ボツ原稿へ。しかも、日記を書いたことにすっかり満足して、ボツにしたことも忘れ、個人的にお祝いするのも忘れていました。2008年2月4日当時、自分の価値観の中で一大旋風を巻き起こしていた歌人、枡野浩一さんについて。みんなに「お仕事短歌」を詠んでもらって、それを載せようという企画。周囲の職員をさんざん悩ませた結果、皆から「思いつかない」と断られてボツ原稿へ。ここまで書いて、この日記のオチのつけどころが見つからず、これもまた、ボツネタ倉庫に行ってしまいそうな手ごたえです。そんな新人日記も、次がいよいよ最終回となります。あと少し、おつき合いください。</description>
			<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 09:06:56 +0900</pubDate>
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			<title>湯飲み</title>
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			<description>事務所内の一角にある給湯室の棚には、職員の私物の湯飲みが並べられています。おのおの、家から持ってきたもので、それで毎日お茶を飲んでいるのです。デザインをみるだけで、持ち主の顔が浮かぶほど、「持ち主らしい」デザインのものばかり。棚を開けるたびに「『らしい』なぁ」と、思わずうなってしまいます。まだ、入職したばかりのころ、色とりどりの湯飲みを見て、「大家族」といわれる家庭の食器棚は、こんな感じなのかしらと、ちょっと感動したことを思い出しました。その後、月日が経って、職員の人となりを知るにつれ、ひとつひとつの湯飲みに込められた『らしさ』への確信は深まるばかりで、それがどうしたといわれると、まぁ、たいした発見ではないのですが、各人の好みがかいま見えて、ほほえましい気持ちになるのです。とくに、朝一番に棚を開けて、全員分の湯飲みがずらりと並んでいる光景を見るのが好きです。たまに、湯飲みのほかにマイ箸（はし）をつっこんでいる人がいて、それもまた、「個性だなぁ、『らしい』なぁ」としみじみ。今朝の棚のようすです。日本広報協会の職員を湯飲みにたとえると、こんな感じの職場なのです。</description>
			<pubDate>Mon, 17 Nov 2008 09:17:05 +0900</pubDate>
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			<title>誕生日</title>
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			<description>私事ですが、先週、誕生日を迎えました。誕生日になった瞬間、0時0分ちょうどに、仲のよい職員がメールをくれて、「一番に祝ってくれた」というはずが、実際には、「明日の誕生日おめでとう」と、なぜか前日にお祝いのメールをくれた、せっかちすぎる母が一番乗りでした。残念なことに、当日は、締め切りが近くて仕事が遅くまでかかり、帰宅してまもなく、日付が変わり、誕生日はあっけなく終了してしまいました。残業中、姉から届いたメールを開くと、動画が添付されていて、そこにはカメラ目線で、鼻をふきふき、はにかみつつ「はっぴぃばーすでーとぅーゆぅー♪」と、わたしのために熱唱する歌う甥（おい）っ子の姿が。思わず仕事の手をとめて、携帯の画面に見入ってしまいました。「何でも買うちゃる買うちゃる。次は電車（のおもちゃ）か車か飛行機か」と心だけは「気前のいい大富豪のおば」になる瞬間です。今、ここがおもちゃ屋さんではなく、電車も車も飛行機もない日本広報協会の事務所でよかった、と思う瞬間でもあります。誕生日の翌日、お祝いをしてくれるという友人と一緒に、ケーキを買いに行きました。その昔、付き合っていた人が、誕生日に買ってきてくれた四角いケーキを見て「丸いのがよかったのに！」と相当ごねて、（弁解の余地があるとするならば、別件で言い争いをした後だったのです）「四角いの」に加えて、「丸いの」を買ってきてもらったことがありました。毎年、誕生日用の大きなケーキを見るたびに、その若気の至りを省みつつ、心なしかお腹がいっぱいになってきます。今月末をもって、『新人日記』も卒業します。日記を書き終わっても、引き続き、特筆するべきことがたくさんあるような、楽しい一年になればいいなぁ。</description>
			<pubDate>Thu, 13 Nov 2008 09:23:45 +0900</pubDate>
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			<title>鳩これくしょん</title>
			<link>http://www.koho.or.jp/community/modules/d3blog/details.php?bid=100</link>
			<description>（1）鳩サブレやパッケージを模したマグネット（2）くちばしが修正テープになっている「おきあがりこぼし鳩」（3）鳩サブレ携帯ストラップ。食べられません。（4）鳩三郎つきボールペン（5）4のボールペンの上の鳩三郎は取り外して、走らせることができます。（6）本店の壁にあった豊島屋のロゴマーク。躍動感のある曲線がさすがです。先日、鎌倉に行ったついでに、鳩サブレで有名な「豊島屋」の本店に立ち寄りました。鳩サブレの「鳩（鳩三郎）」のデザインは、単純な描線の中にも味があって、さほど一般の鳥が好きではないにもかかわらず、昔から、見るたびにかわいいなぁ、すてきだなぁと思っていました。鎌倉の本店でしか買うことができない「鳩これくしょん」*は、デザインがすばらしく秀逸で、感動しました。お菓子のサブレの存在を忘れて、グッズだけをあれこれ買い求めた結果が、冒頭の写真なのです。特に気に入っているのが、ボールペンの上についている（5）の鳩三郎車で、お尻の部分についている小さいナンバープレートには、「鎌倉 810」と書かれています。このグッズを開発した人と自分は、とても気があうのではないかと思っています。ちなみに、自分の机上で走らせてみたところ、隣の席の先輩の机に乗り上げる勢いで加速して暴走しました。隣の席の先輩は、「人間が乗れる大きさのものがあったらいいのにね」と言っていました。いつか、開発されたあかつきには、散歩用に購入したいものです。連載も残りわずかとなった新人日記が、鳩の話題でもったいない気もしますが、キャラクターグッズの制作を手がけることは、わたしの夢のひとつなのです。こういうすばらしいグッズを見るたびに、いつかわたしも！と、決意を固めています。-----------------*豊島屋ウェブサイト「ヒミツの・・・鳩これくしょん」http://www.hato.co.jp/collection.html</description>
			<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 09:25:32 +0900</pubDate>
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			<title>CSS</title>
			<link>http://www.koho.or.jp/community/modules/d3blog/details.php?bid=99</link>
			<description>11月初めの連休の初日は、わたしよりも新人さんの職員と一緒に、CSSのセミナーに参加してきました。CSSとは、ウェブサイトをコーディング（ブラウザ上で見える状態にすること）する際の、規格のようなものです。CSSに関する詳しい知識なくしては、よいウェブサイトをつくることはできないのです。ふだんの自分の業務は、デザインや企画が中心で、コーディングは担当していません。そのため「CSS、勉強しなくちゃなぁ・・・」と、ずいぶん前から思いつつ、なかなか着手できていなかったところ、「こんなセミナーがあるけれど」と、案内のメールがまわってきたのです。渡りに船で、早速参加してみることにしました。ウェブ業界というものは、若い世代の人たちが多く活躍している世界です。セミナーには、見た目からして「クリエイター」らしき人がたくさん参加していました。前席に座っている人をちらりと見ると、首の付け根のところに、なんと、金属片が2つも刺さっているのです。もちろん、事故ではなくてファッション（ピアス）です。まるで、自分にとどめをさしているような姿に恐れを感じて、話しかけることすらできませんでした。講義は、途中、10分程度の休憩を何度かはさんで、6時間ほど行われました。講義自体は、「なるほどなぁ」と勉強になることばかりだったのですが、どうやら自分は、コーダー（コーディングを担当する人）には、あまり向いてないということに気が付きました。CSSは、正確に記述する必要があり、ひとつ文字を入力し損なっているだけで、ブラウザ上できちんと動作しないことも多いのです。その○か×かという「コンピュータっぽさ」が、情緒的な思考のわたしにはどうも・・・。一方、わたしよりも新人さんの職員は、「ウェブサイト制作に関するあらゆる作業工程の中では、コーディングをしているときが、一番楽しい！」と言うだけあって、持参した自分のノートパソコンで、講義の内容を検証しつつ、ひたむきに勉強していました。かしこい同僚なのです。一夜漬けのようにぎゅうぎゅうにつめこんだCSSの知識は、一晩寝るたびに、みるみる頭からこぼれ落ちていく気がしています。ああ、もったいない・・・簡単なコーディングの案件があれば、わたしにください。むずかしい案件は、もちろん、わたしよりも新人さんの職員にお願いしてください。</description>
			<pubDate>Thu, 06 Nov 2008 09:05:09 +0900</pubDate>
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			<title>空耳</title>
			<link>http://www.koho.or.jp/community/modules/d3blog/details.php?bid=98</link>
			<description>先日、とある開札に立ち会ったときのこと。開札とは、入札業者が持ち寄った「入札書」を開封することです。ひとつの部屋に、入札した業者が集められ、回収された入札書の封筒を、係りの人が、はさみでチョキチョキ切って開封し、金額を読み上げます。そのうち、一番安い価格をつけた業者が落札するのです。緊張する瞬間です。仕事がとれるか否か、という緊張感はもとより、入札業者さんの名前と入札金額を、すべて正しくメモできるかどうかと、手に汗握ります。近ごろの社名というものは、思わず由来をたずねたくなるような、謎の横文字がくっついていることが多いのです。「■β＆△◆」プランニングとか、「△◆α％」システムソリューションズなど、その肝心な部分が、実に聞き慣れないものです。ひとたび？？？とつまずくと、それが気になって、次々と読み上げられる社名と金額がますます頭に入りません。いまいまいま何て？！と、思わず顔をあげて周囲を見渡すと、ほかの業者さんは慣れたものらしく、たいてい、すました顔でメモをとっています。4,5社なら、一度つまずいても、復唱された時点で取り返しがつくのですが、先日の開札は18社来ていました。案の定、難解な社名につまずき、さらには、その「■β＆△◆」社が、あまりに安価で入札したことに動揺しました。そのときのメモを、今あらためて開いてみたところ、人に見せたら間違いなく好感度が下がるであろう、解読不能な乱筆でした。協会に入職した当初から今まで、市町村の方から電話を受けて、それが聞き慣れない名前だった場合は、ネットでウェブサイトを検索して確認しています。そのため、ずいぶんとたくさんの市町村の名前を覚えることができました。社名もそんなふうに覚えていくべきなのでしょうか。でも、もし将来、わたしが社名の命名権を与えられたら、きっと日本語で、わかりやすい名前をつけようと心に決めました。えーっと・・・たとえば「かえる商店」とかね。</description>
			<pubDate>Thu, 30 Oct 2008 12:42:46 +0900</pubDate>
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			<title>協会じゃんけん</title>
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			<description>昨晩、一緒に残業をしていた隣の部署の部長が、「こんなものが出てきたよ！」と、ポケットアルバムを見せてくれました。十数年前、職場のみんなで日帰り旅行に行ったときのアルバムだそうです。その中の半分ほどが、輪になって、前のめりでじゃんけんに興じる、若かりしころの上司のみなさんの写真でした。どうして「じゃんけん」なのか？じゃんけんで負けた人が、罰ゲームに、南極の極寒の気候を体験できるアトラクションに薄着で入る、というゲームをしたのだそうです。その昔、協会では、じゃんけんで物事を決める習慣があったそうです。毎日、お昼休憩の時間にはじゃんけんをして、電話を受けるために事務所に居残る人を決めていたといいます。現在の協会は、どちらかというと大人しい落ち着いた雰囲気で、じゃんけんよりも、あみだくじが似合うような職場です。いつから、じゃんけんの習慣がなくなってしまったのか、残念でなりません。ちなみに、この日記を書くために、もう一度アルバムを見せてもらいにいったところ、机の中から、他のアルバムもあれこれ出してきてみせてくれました。一緒に写真をみていたほかの職員が、「あのころは、しょっちゅうじゃんけんをしていたねぇ」と、懐かしそうにつぶやいた言葉に、思わず「そうですね」と相づちをうちそうになったけれど、そういえば、わたしが入職したのは、わずか1年半前・・・。ささいなことでも、じゃんけんで決めると、盛り上がって楽しいですよね。思い立ったが吉日で、今日から日本広報協会では、いろいろなことをじゃんけんで決めてみる、というのはどうでしょうか？</description>
			<pubDate>Mon, 27 Oct 2008 09:16:04 +0900</pubDate>
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			<title>＜続＞企画競争、その後</title>
			<link>http://www.koho.or.jp/community/modules/d3blog/details.php?bid=96</link>
			<description>10月16日付の日記を掲載した日、ふだんやりとりのあるお客さまから「企画競争で無事に勝利されますことを祈っております！！」という、励ましのメッセージをいただきました。そのお客さまの仕事は、わたしが入職して間もないころに、企画競争を経て受注したものです。企画競争でご縁のあったお客さまが、今や、企画競争に参加する自分に声援をおくってくれる人になったということは、うれしいことだなぁと思いました。しかしながら、残念なことに仕事はとれませんでした。立ち会った開札で、その衝撃の事実を知り、きわめて逆境に弱いわたしは、「もしや自分は、この仕事に向いていないのではないか・・・」などとくよくよしつつ、職場への帰路につきました。思えば、我がことながらつつましい人生の中で、企画競争ほど、自分の思い通りにいかないものはありません。社会人人生における、永遠の課題です。最近、同じ業界で働き、わたしよりもはるかに長いキャリアを持つ人から、「企画競争を、野球にたとえると、3割バッターで名選手なんだよ」と諭されました。「挑戦した仕事のうち、3割獲得できれば、よくできました」ということなのだそうです。でも、できることなら、すべての打席でホームランを打ちたいと思ってしまいます。こんな愚痴をこぼすわたしをみて、先日、友人から、「そんなにひたむきに働くキャラだったっけ？」と、意外そうに言われました。苦手なことには飽きっぽい性格の自分なのに、仕事に対してだけは、なかなかあきらめがつきません。今日は早く帰って、恒例のシチューを煮込むのでしょうね、と前々回の日記をお読みになった方は想像していることでしょう。当人は、昨日つくった肉じゃがが鍋いっぱいに残っているのに、今日が「シチューの日」になってしまってどうしたものかと困惑しています。そうだ！シチューはやめて、カレーにしてみたらどうだろう。次は、勝てるかしら。</description>
			<pubDate>Thu, 23 Oct 2008 09:05:38 +0900</pubDate>
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			<title>ジュエリー</title>
			<link>http://www.koho.or.jp/community/modules/d3blog/details.php?bid=95</link>
			<description>仕事帰りに、職場からほど近いデパートへ。ジュエリーメーカーで働いている義兄が、企画を手がけたお店が、この度オープンしたというので、それを見に行ってきたのです。夫婦そろってアパレル業界で働く姉と義兄は、自分とはかけ離れた美的感覚を持っています。世間的にみれば、ファッションを仕事にしている、姉夫婦のほうがだんぜんセンスがよいのだと思います。ずっと前に、姉夫婦の家に行ったときには、流木らしきものが飾ってあって、驚いたことも。「なぜ家の中に流木があるのか。流木は美しいのか、どうなのか。どこで拾ってきたのだろう。もしや多摩川・・・」などと思いつつ、なんだか、そんなことは聞いてはいけないような気がして、その件については、ずっと触れられないでいます。お店に行ってみると、とてもおしゃれな店員さんが、「このブランドには、プラチナとゴールドしか置いていないんです」といいつつ、ショーケースから、高価な「プラチナ」と「ゴールド」を、あれもこれもと出してきて、だんだん後にはひけない雰囲気に。カタログをもらって、早々に退散しました。帰りの電車の中で、もらったカタログを開くと、自分によりも、昔持っていたジェニーちゃん（着せ替え人形）に似合いそうな、お姫様の持ちもののようなデザインのジュエリーが、きらきらと光っていました。カタログの隅のほうに、小さなフォントで記された値段の桁を、目をこらして思わず数えてしまうような庶民の心があるかぎり、自分がこのお店の売り上げに貢献することはできそうにありません。そもそも男性が、女性のジュエリーの企画をするときは、いったい、何を基準にもののよしあしを決めるのだろうと、不思議に思います。鏡の前で、商品のネックレスや指輪を自ら身につけて検討する、なんてことは、やっぱりないですよね。失礼しました！</description>
			<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 09:36:02 +0900</pubDate>
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