2005(平成17)年3月に、横浜市との協働発行を初めて実現。もともとサンケイリビング新聞社が発行していた生活ガイドブック「Living Eye」と横浜市が発行していた「横浜市民便利帳・暮らしのガイド」を合体し、「横浜市民のための生活ガイドブック」として進化させました。
発行コストの削減とともに、市民に役立つ生活情報の提供が評価されています。
また、横浜市に続き現在では、川崎市・目黒区・立川市・新宿区・豊島区・杉並区との協働発行に至っています。
首都圏以外のリビング新聞ネットワークでは、他に仙台市・神戸市・池田市・枚方市・横須賀市などで発行し、ネットワークが広がりつつあります。
自治体発行の「暮らしのガイド・便利帳」を、生活者目線の編集ノウハウで、より便利で魅力的な「生活ガイドブック」に生まれ変わらせています。

横浜市との協働編集。日ごろ、地元との接点が薄く、必要な生活情報が不足しがちな40代~50代の男性をメーンとした横浜市民に対して、読みやすい公共情報と魅力的な地元OFF情報を届ける広報誌です。
横浜市内の駅・金融機関・公共施設などでの設置配布や、横浜市内のオフィス・街頭での配布で10万部を発行しています。
公共情報を届けたくてもなかなか届かないターゲットに対して、生活者目線での編集ノウハウを生かし、協働編集という新しい試みで「届ける」チャレンジを実施しています。

杉並区文化協会との協働発行。2007年度の催事情報紙「コミュかる」のリニューアルにともない、文化関連の編集記事と本格的な広告導入をはかるために協働事業で展開。
今までより安いコストで4色カラーでの発行が可能となり、広告審査や原稿収集などの手間のかかる業務も移管しました。さらに、新聞折込みから同社配布スタッフであるリビングレディによる配布に変更。
1面には毎回主催イベントに出演する方のインタビュー記事などを掲載し、イベント告知主体の情報紙から、新会員掘り起こし対策のためにも活用出来るメディアとなりました。
年間6回発行でタブロイド判8ページオールカラー、毎号202,000部を制作しています。

サンケイリビング新聞社では、(1)「読者を振り向かせる生活者目線の編集ノウハウ」や(2)「地域広告を集稿する営業機能」に加えて、(3)「独自の厳しい広告審査機能」を加えることで信頼感を生み、地域社会や地域住民の役に立てるよう、各自治体のパートナーとして、自治体広報の課題解決のためのお手伝いをしています。
http://www.sankeiliving.co.jp/gyoseikyodou
「変えたい」「変えなければいけない」とお考えの担当者の方は、媒体内容やリビング新聞発行エリアにかかわらず、ぜひ一度お問い合わせを。
「協働事業化」に関するお問い合わせは下記まで