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WebコンテンツJIS診断サービス

見えない人にしか分からない問題点を明らかに

ウェブアクセシビリティ調査のオーソリティが診断

ウェブサイトのアクセシビリティをチェックする方法はいろいろありますが、チェックツールでは、要素や属性の有無などの客観的な部分は診断できても、「分かりやすいか」「適切か」といった内容までは診断できません。そうした部分は、やはり、実際にそのページにアクセスし、人の目で見て診断することが必要です。

皆が使えるウェブサイトにこだわるユニバーサルワークスの「WebコンテンツJIS診断サービス」は、全盲の視覚障害者を含むスタッフが、実際に各ページにアクセスして、アクセシビリティを診断するサービスです。

同社は、2003年から自治体サイトの「ウェブアクセシビリティ調査」を実施しており、アクセシビリティに配慮し、優れたウェブサイトを表彰する「アックゼロヨンアワード」受賞の実績をもちます。本サービスでは、そうしたノウハウを生かし、チェックツールだけでは分からないアクセシビリティの問題点を明らかにします。

 

利用者の立場に立った実践的な診断結果

ユニバーサルワークスでは、視覚障害のあるアクセシビリティアナリストが常駐しており、実際にページにアクセスして、サイトの分かりやすさなどを診断します。そのため、見えない人にしか分からない問題点を指摘し、視覚障害のある利用者の立場からのより実践的な診断結果を得ることができます。

診断結果は、下のような診断レポートにまとめて提出されます。問題点のあるページについては、どの部位がJISの個別要件に合っていないのか、どのように合致していないのか、ページ内での位置と照合させながら、分かりやすく提示。また、必要に応じて、修正方法のアドバイスも付け加えられます。

診断レポートの最後には、調査対象ページ全体を通じた診断結果が付されます。この部分は、問題点の指摘だけでなく、優れている部分も含めた総合的な評価であり、改善すべき“短所”だけでなく、伸ばすべき“長所”も同時に把握できるようになっています。

診断レポートのサンプル

診断レポートのサンプル
(画像をクリックすると拡大画像が別ウィンドウで開きます)

 

選べる二つのサービスプラン

「WebコンテンツJIS診断サービス」には、予算やサイトのボリュームなどに応じて「スタンダードプラン」と「ライトプラン」の二つのプランがあります。

●ライトプラン

ウェブサイト内で指定された最大15ページについて診断を行います。コンテンツがテンプレートやCMSなどによって管理されている場合や、主要コンテンツのみを診断したい場合にお勧めです。診断開始から診断レポート提出までの期間は約5日間(営業日)。料金は83,410円(税込み)です。

●スタンダードプラン

ウェブサイト内で指定された最大80ページについて診断を行います。トップページからリンクしているページを一通り診断したい場合や、各部署のページを同じ基準で診断したい場合などにお勧めです。診断開始からレポート提出までの期間は約2週間(営業日)。料金は285,600円です。

自分たちが制作しているウェブサイトを、アクセシビリティの面からきちんと診断してみたいとお考えの方は、この「WebコンテンツJIS診断サービス」を利用してみてはいかがでしょうか。

ユニバーサルワークスでは、上記プラン以外にも、80ページを超えるページの診断や、施設予約などの利用者の情報入力を伴うページの診断、「ウェブコンテンツJIS」以外の基準での診断などのご希望にも、別途対応しています。

有限会社ユニバーサルワークス

 

「WebコンテンツJIS診断サービス」に関するお問い合わせは下記まで

  • 有限会社ユニバーサルワークス

 

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