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今月の政府広報オンライン

国民に身近な施策を記事や動画で紹介する、内閣府政府広報室のウェブサイト「政府広報オンライン」。掲載されているコンテンツは、自治体の広報紙やウェブサイト、チラシなどに無料で二次利用できます。

「警戒レベル4」で全員避難です! 防災情報の伝え方が5段階に

平成30年7月豪雨では200名を超える死者・行方不明者が発生するなど、各地で甚大な被害が発生しました。気象庁から注意報や警報、市町村から避難勧告や避難指示(緊急)など様々な情報が発信されましたが、住民に正しく理解されていたかなど、様々な課題がありました。こうしたことを踏まえ、住民が災害発生の危険度を直感的に理解し、的確に避難行動ができるようにするため、避難に関する情報や防災気象情報等の防災情報を5段階の「警戒レベル」を用いて伝えられることになりました。それぞれのレベルで住民がとるべき行動などを紹介します。

 

放置したままの口座はありませんか? 10年たつと「休眠預金」に。

10年間、引き出しや入金などの取引がない預金は毎年1,200億円(その後、500億円程度は払い戻し)程度発生しています。そこで、その10年間取引のない「休眠預金」を、民間公益活動のために活用する休眠預金等活用法が始まりました。休眠預金になっても手続きをすれば、預金を引き出すことができますが、休眠預金にならないための方法などを紹介します。

 

政府広報オンラインでは、国民の健康や暮らしに役立つ様々な情報を掲載しています。ぜひ定期的にチェックして、ご活用ください。