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第16回医療機関広報フォーラム

予定どおり開催いたします。

■新型コロナウイルス感染症への対応について(2020年2月21日)

国内における新型コロナウィルス感染症の発生に関しまして、当協会では、政府、自治体、関係諸機関等から示される正確な情報の収集に努めるとともに、感染拡大の防止に細心の注意を払い、予定どおり、医療機関広報フォーラムを開催いたします。

参加される皆様におかれましても、手洗いやアルコール消毒、マスクのご準備など、感染防止策へのご理解とご協力をいただけますようお願い申し上げます。

参加申し込み後のキャンセルについて

2月28日(金)までに、メール、電話またはファクスで、キャンセルのお申し出をいただいた場合には、キャンセル料は無料といたします。

なお、発熱などの症状がある方は、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。その場合は、当日のご連絡でもキャンセル料は無料とさせていただきます。

病院と地域、患者さんをつなぐ“広報力”を磨く

広報誌やウェブサイトは、自分たちの経営理念や提供する医療の内容など、医療機関からのさまざまな情報を発信するための主要な広報メディアです。これらのメディアには、単に情報を伝えるだけでなく、コンテンツやデザインの工夫によって、医療機関に対する好感度や信頼感を高めるなど、イメージアップにつながる効果もあります。

日本広報協会では、「“広報力”が患者や地域との信頼を築く“経営力”に」をテーマに、2002年から医療機関の広報に携わる皆様を対象とした、「医療機関広報フォーラム」を開催しています。

 

開催概要

日時 2020(令和2)年3月4日(水) 13:00 ~ 17:00
会場 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟417号室
(東京都渋谷区代々木神園町3番1号)
対象 医療専門職・事務職・看護職など、職種を問わず広報に関心のある医療機関従事者
定員 100人
主催 公益社団法人 日本広報協会
後援(予定) 厚生労働省、(公社)日本医師会、(公社)日本看護協会、(一社)日本病院会、(公社)全日本病院協会、(一社)日本医療法人協会、(公社)日本精神科病院協会、(公社)全国自治体病院協議会、(一社)日本精神科看護技術協会
参加費 8,150円(税込み) ※日本広報協会会員は5,100円(税込み)
お申込み方法 •申し込み用紙に必要事項をご記入の上、FAX(03-5367-1706)またはメールで、2月28日(金)までにお申し込みください。

•メールでお申し込みの際は、件名を「医療機関広報フォーラム申し込み」として、本文に(1)所属団体名(病院名など) (2)住所(勤務先または自宅) (3)電話番号 (4)FAX番号 (5)参加者の氏名・所属部署を記載し、下記メールアドレスまでお送りください。

•お申し込みいただいた方には、参加証と請求書をお送りいたします。当日は参加証をお持ちになり、受付でご提示ください。

 

プログラム

講義1
13:00~
14:00
集患・増患につながる医療機関ウェブサイトのポイント
立本 正樹
株式会社幻冬舎ウェブマ代表取締役社長・幻冬舎ゴールドオンライン編集長

多くの人がインターネットの情報を参考に医療機関を選ぶ現在、医療機関にとって、ウェブサイトは自らの強みや魅力を発信し、集患・増患につなげる重要なツールとなっています。この講義では、患者さんに選ばれるために、医療機関のウェブサイトはどうあるべきか、また、ウェブサイトを見てもらうための工夫や、情報を発信する上での注意点などについて、具体的な事例を交えながら学びます。
講義2
14:15~
15:45
読みたくなる広報誌のデザイン・レイアウト
吉村 潔
エディター・日本広報協会広報アドバイザー

広報誌は、患者と医療機関とをつなぐ重要なコミュニケーションツールです。でも、せっかくつくっても読まれなければ何にもなりません。患者さんが手に取って読んでみたくなり、病院に対する信頼感や好感度が増すような広報誌をつくるためのポイントを学びます。なお、講義の中では、参加医療機関の広報誌の公開クリニック(診断と改善点のご提案など)を行います。
※クリニックをご希望の方は、事務局宛に広報誌を2月4日(必着)までにお送りください。ただし、講義時間の都合で、全ての広報誌をクリニックできない場合がございます。ご了承ください。
講義3
16:00~
17:00
病院の思いを伝える広報誌・ウェブサイト・SNSの文章術
前田 めぐる
コピーライター・プランナー・日本広報協会広報アドバイザー

広報誌やウェブサイト、SNSなど、患者さんに情報を発信するツールはさまざまありますが、そこで重要なのが「伝えるコトバ」です。しかし、どんなコトバで、どういうふうに文章を書いたらいいのか、悩む方も多いのではないでしょうか。この講義では、分かりやすく信頼される文章の基本から読みたくなる文章の極意、また、病院の理念や特徴など「伝えたい情報」を「伝えたい人たち」へ伝わるように発信するために知っておきたい文章術のポイントを学びます。

情報・意見交換の一つとして、皆様の医療機関の広報誌等を、ぜひお持ちください。会場で閲覧できるように展示いたします。

 

 

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お問い合わせ・お申し込みは下記まで

  • 公益社団法人日本広報協会 調査・企画部 「医療広報チーム」
    • 電話 03-5367-1703
    • E-mail 

 

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