このページの本文へ移動
広報紙面インデックス

広報紙面インデックス

2026年1月発行分(月刊誌『広報』2026年3月号掲載)

公開日 : 2026年4月9日

日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。

検索

和食の魅力、再発見

『広報きりしま』2026年1月号(鹿児島県霧島市)

ユネスコ無形文化遺産に登録されている「和食」。しかし、「和食とは何を指すのか」をよく考えてみると、日本人でも意見が分かれるところ。特集では、留学生3人に和食のイメージや好きな和食についてインタビュー。また、和食の料理人と食育のプロに、和食の特徴やその魅力について話を聞いた。

 

 

私たちが考える もっと好きになる甲賀

『広報こうか』2026年1月号(滋賀県甲賀市)

子どもたちが市の伝統や自然、歴史などを学びながら、自ら考え行動し、まちづくりに参加する「かふか21 子ども未来会議」。自分たちの考えを市政に提言・発信する子ども議員の活動を特集。子ども議員の写真とともに「甲賀市にコレがあったらいいな!」と思うものをボードで紹介。子ども議員の1年間の活動の流れも伝える。

 

 

合同消防出初式 大解説!!

『広報ねやがわ』2026年1月号(大阪府寝屋川市)

合同消防出初式の概要や注目点、観覧おすすめスポットなどを紹介。消防パフォーマンス(訓練)のほか、駅前大パレードで見られる消防車両などを写真で紹介。府内に3台しかないという激レア車両も登場することから、各車両の“レア度” を表示した。

 

 

遊び場で聞いた、子育て世代のリアルな声。

『広報ふちゅう』2026年1月号(広島県府中市)

府中市こどもの国ポムポムや子育てステーションちゅちゅなど、遊び場を利用するお母さんに子育てや子どもに関する施設や制度などについて聞いた特集。お母さんたちのリアルな声とともに、市が行っている子どもに関する施設や制度、相談先なども紹介。

 

 

なぜ外国人が増えている?

『広報なよろ』2026年1月号(北海道名寄市)

特集名は「名寄市に暮らす外国人~YOUは何しに名寄市へ?」。外国人材の導入などにより、名寄市に住み、資格を持ってさまざまな分野で活躍している外国籍の市民。高齢者施設で働く外国人労働者と、その人たちが住む町内会の役員が、お互いの印象や今後のことなどについて語り合った。

 

 

未来を創る 静岡トランスフォーメーション

『広報しずおか 静岡気分』2026年1月号(静岡市)

静岡市が取り組む三つの「X(トランスフォーメーション=変化・変革)」について、高校生まちづくりスクールに参加した3 人の高校生とともに学ぶ特集。「BX」「DX」「GX」の各分野の取り組みについて、「Xファイター」という架空のキャラクターが高校生たちに解説していく。

 

 

まちの元気を支える地域スポーツのキーパーソン

『広報ふくつ』2026年1月号(福岡県福津市)

福津市ではスポーツに親しむ環境づくりに取り組むため、スポーツ推進委員が、スポーツイベントの企画・運営や市民へのスポーツ実技の指導や助言などを行っている。推進委員へのインタビューとともに、スポーツ推進委員が支援したさまざまなスポーツイベントを紹介する。

 

 

『妖怪研究』で人の歴史を紐解く

『広報いながわ』2026年1月号(兵庫県猪名川町)

猪名川町在住の民俗学者・文化人類学者の小松和彦さんが文化勲章を受章。特集では、小松さんの研究のルーツとなった妖怪研究についてインタビュー。人間の想像力が生み出す多種多様な妖怪たちを紹介するほか、集めたデータが、妖怪が登場するアニメや漫画にも生かされていることなどを紹介。

 

 

教えて!新宮ダムのこと

『広報四国中央』2026年1月号(愛媛県四国中央市)

管理開始から50年を迎えた地元のダムを特集。四国中央市は「日本一の紙のまち」として知られるが、それを語るうえで欠かせないのが豊富な「水」。ダムの管理所長が、紙のまちとダムの歴史、ダムの役割について解説するほか、地質や電気など、ダムと関わりの深い機関の担当者にも話を聞いた。

 

 

見える言葉『手話』で心をつなぐ。

『広報いせ』2026年1月1日号(三重県伊勢市)

皇學館大学「広報いせ」特集記事制作プロジェクトとのコラボによる企画。耳が聞こえないことによる生活の中での不便さを説明するとともに、聴覚障がいのある人に手話に対する思いをインタビュー。また、プロジェクトメンバーの学生たちが手話を体験し、学んだ手話の一部を写真で紹介する。

 

 

みんなのブカツ

『広報よっかいち』2026年1月上旬号(三重県四日市市)

少子化や教員の働き方改革を背景に、中学校の部活動の「地域展開」が全国的に進んでいる。特集では、市教育委員会が認定した地域クラブ「みんなのブカツ」について紹介。なぜ部活動の「地域展開」が必要なのか、これまでとどう変わるのかや、市が目指す「みんなのブカツ」の在り方などを紹介する。

 

 

挑戦を応援するまち おぢや

『広報おぢや』2026年1月号(新潟県小千谷市)

「挑戦を応援するまち」としてさまざまな取り組みを行う小千谷市。特集では、飲食店を開業した若手シェフ、日本画を学ぶ高校生、市内に移住した若手の新規就農者、甲子園出場を果たした高校生、市民ボランティア、地域の安心・安全を守る消防団員など8 人の挑戦者にインタビューした。

 

 

伝わる広報紙 ―『広報なかの』ができるまで ―

『広報なかの』2026年1月号(長野県中野市)

創刊250号を迎えた現在の『広報なかの』。市民にさらに身近に感じてもらうため、広報紙ができるまでの制作のウラガワを担当者が紹介。「伝わる広報紙」を目指して工夫している点や、広報紙の制作工程を図解する。

 

 

思わず共感しちゃう!? 長岡あるある10選

『長岡市政だより』2026年1月号(新潟県長岡市)

「みんなが『がぁ』『がぁ』言っている」「ラーメン愛がすごい」「冬の天気はくもり=晴れ」など、市民ならだれでも思わずうなずきたくなる「あるある」を漫画で紹介した新春企画。漫画の作者で、長岡に移住した新稲ずなさんの漫画が掲載されている移住定住ポータルサイトも紹介。

 

 

数字で見る!数字で分かる!

『東やまと市報』2026年1月号(東京都東大和市)

まちの魅力を聞かれたときにイメージできるよう、東大和市の魅力を関連の数字で紹介するほか、「東大和のいいところ」を市民にインタビュー。表紙にも市民が登場した。同紙は1月号でリニューアルし、「伝える広報」から「市民とともに創る広報」へと進化していくことを掲げている。

 

 

撮影地は、柏!

『広報かしわ』2026年1月号(千葉県柏市)

映画やドラマのロケ地になるとさまざまなメリットが得られることから、柏市では撮影支援の窓口を一本化。令和5年度にフィルムコミッション事業を立ち上げた。特集では市がロケ地になった作品やこれまでの実績を紹介。制作会社やロケ地との調整を行う職員の姿や撮影の裏側も伝える。

 

 

ええがん、津山。

『広報津山』2026年1月号(岡山県津山市)

市は2025年8月に「あなたが思う津山の一番!」アンケートを実施。あなたの知らない、そして誰かに教えたくなる「津山のええところ」を特集。「場所」「グルメ」「歴史・文化」の各部門のランキングと、実は結構「トクベツな津山」を紹介する。

 

 

祝150話記念

『広報いなぎ』2026年1月1日号(東京都稲城市)

毎月1日号掲載の4コマ漫画「なしのすけが行く」が1月1日号で150話を迎えたことから、漫画に登場するキャラクターなどを改めて紹介。これまで掲載した漫画の人気投票結果と、その漫画への読者コメントを発表したほか、作者である井上ジェット氏が連載開始のきっかけや漫画の制作秘話などを語る。

 

 

伝え続けて70年~広報の歩み~

『広報習志野』2026年1月1日号(千葉県習志野市)

広報紙発行70年を記念し、広報習志野や市公式YouTubeなど市の情報発信の歴史を振り返る特集。第1号の広報紙のほか、時代とともにタイトルやデザインなども変わってきた広報紙の表紙を紹介。作成の裏側や、印刷工場見学、声の広報の制作、YouTubeの制作現場も伝える。

 

 

あなたは何問とけるかな?『川北検定』に挑戦!!

『広報かわきた』2026年1月号(石川県川北町)

「目指せかわきた通」と題し、川北の歴史や文化、産業など、さまざまな分野から集めた「川北検定」を掲載。1月号では「直近の『川北まつり』第何回の開催?」「川北町にある駐在所はいくつ?」など25問を出題。「家族やお友だちと一緒にチャレンジして」と呼び掛ける。

 

 

新年はウマい新潟ラーメンで始めませんか

『市報にいがた』2026年1月4日号(新潟市)

新潟市には個性豊かなラーメン店がたくさんあり、新潟を代表する食文化になっている。特集では、市民のラーメン好きを示すデータのほか、「新潟が発祥としているラーメン」「今食べたい一杯」を写真入りで紹介。市民のラーメン愛ストーリーやラーメンに関するイベントも紹介。

 

 

津市がハタチになりました

『広報つ!』2026年1月号(三重県津市)

津市合併の20年の歩みを、健全財政を堅持した「市債借入残高の推移」などの数字とともに紹介。さらに、積み重ねた20年の先の市のビジョンを解説。特集では、津市が合併した平成17年生まれで今年ハタチを迎える「二十歳のつどい実行委員」のメンバーの写真を将来の目標・抱負とともに紹介。

 

 

クライミングのまちへ~龍ケ崎、未来に向けた新しい一手

『広報龍ケ崎 りゅうほー』2026年1月号(茨城県龍ケ崎市)

スポーツクライミングに対する市民の興味・関心が高い龍ケ崎市。令和6年度策定「スポーツクライミングのまち龍ケ崎基本構想」の取り組みやクライミングを体験できる施設を紹介。また、市出身トップクライマーがクライミングの魅力を語る。

 

 

あたらしい日々がはじまる

『広報わこう WakoDays』2026年1月号(埼玉県和光市)

新たに愛称を設けるなどリニューアル号となった1月号では、市長と市議会議長が登場し、新広報紙への期待などを語った。また、トキメク人たちを紹介する企画としてリニューアルされた連載記事について、過去に登場した人に改めて取材。リニューアル紙面の感想なども聞いた。

戻る

このページトップへ