広報紙面インデックス
2026年3月発行分(月刊誌『広報』2026年5月号掲載)
公開日 : 2026年5月13日
日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。
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ふるさと発、未来行き。―18歳の決意―
進学という新たな挑戦を選び、まちを出ることを決めた18歳。高校を卒業し、巣立つ二人にその“決意”を聞いた。また、大学等を卒業後、町内に定住する場合に奨学金の返済を支援する制度や、在学中に若狭町へ帰省する際の交通費の支援など、町出身の大学生等を支援する制度を紹介。
あなたの耳に健康を
加齢性難聴による聞こえにくさをきっかけに、会話や外出の機会が減り、心や体の元気まで失われていく「ヒアリングフレイル」。聞こえにくさの症状の有無を確認するチェック表を掲載し、加齢性難聴の特徴や聞こえ方、予防方法を解説。加齢性難聴と向き合い、自分らしい暮らしを続けている人の体験談も紹介する。
もしかして難聴かも?
周囲の状況や音質などにより、聞こえ方が違ったり、小さい音が聞こえにくかったりする難聴。耳の日にちなんだ特集では二人の難聴者に取材。どのようなサポートを受けて生活しているのか、日常での困りごとや不安などを聞いたほか、「聞こえにくさ」が原因となる「ヒアリングフレイル」を解説した。
スポーツで育つ未来のチカラ
志免町をはじめ糟屋・福津地区ではさまざまな競技で未来アスリートが育っている。その姿とともに、ふだんあまり運動をしない子も参加しやすい地域の活動を紹介。町や周辺地区で育つ未来アスリート9人と、彼らを支える人々の声を伝えるほか、気軽に運動を始めたい人向けの情報も伝える。
ことばでつながる地域の輪
地域のボランティアが日本語学習や生活相談を通じて、外国の人を多面的にサポートする「日本語教室」を特集。語学指導にとどまらず、だれもがホッと一息つける居場所づくりをしているボランティア団体を取材し、日本語教室の様子を紹介するとともに、そこで活動するボランティアの声を聞いた。
思い込みを手放そう
『いなべ市情報誌Link』2026年3月号(三重県いなべ市)
無意識の思い込みを見つめ直し、自分らしさについて考えようという特集。県男女共同参画センターの担当者が気づきのヒントを語ったほか、「自分らしさ」を大切にして職業を選択した二人を取材。互いの違いを認め、支え合うためのまちづくりを目指した市内の取り組みを紹介する。
ただのもの忘れ?それ、MCIかも。
認知症と診断される一歩手前のMCI(軽度認知障害)。MCIの状態で適切な予防をすることが大事であることを説明し、認知機能のチェックリストを掲載。また、認知症の進行を遅らせるために家族ができることや地域全体での見守りについて専門家に話を聞いた。
どれ選ぶ?未来につながる交通
誰もが移動しやすいまちに向け、公共交通の利用を促す特集。路線バスやコミュニティバスなどに乗り換える拠点を整備していることや、自動運転によるBRTの導入に向けて実証実験をしていることなどを紹介。安心して利用できる移動環境の実現に向けた道路整備についても解説する。
“えん”でまなぶ、“おうち”でそなえる
愛知大学の学生による防災特集。災害時、特に配慮が必要になる子どもをもつ家庭に着目し、子育て家庭の防災対策に役立つ情報を取り上げる。保育所での防災訓練の密着取材のほか、保育所の防災対策を紹介。防災コーディネーターには、小さな子どもがいる家庭での防災対策を聞いた。
東日本大震災、15年目の伝承。~未来へつなぐ、言の葉~
震災から15年。震災を知らない世代が増えていき、震災の経験と教訓、記憶が風化しつつある中で、震災語り部として記憶を伝承し続ける人たちを特集。被災したその経験と教訓を伝えてきた人たちの思いのほか、意思を受け継ぐ中学生の語り部活動を紹介した。
いいたてを耕す担い手物語
東日本大震災の発災から15年。村に暮らす人、仕事で通う人、移り住む人、時々訪ねてくる人、離れても思いを寄せる人など、さまざまなふるさとの担い手が、飯舘村の今を形づくっている。飯舘を耕すさまざまな担い手たちの活動の物語を、担い手たちの声を交えて紹介した。
10人に1人以上が外国人住民となった箱根町の“イマ”
観光だけでなく、暮らす人としての外国人も増えている箱根町。住民の10人に一人以上が外国人住民となった町の実情を紹介。自治会長や外国人住民、インターナショナルコミュニティの代表、福祉協議会の担当者にインタビューし、地域の取り組みを紹介した。
区役所での引っ越し手続き混雑回避術
引っ越しに伴う行政手続きで窓口が込み合う時期に合わせ、窓口に行かず、オンラインで完結できる手続き方法を紹介。住所を変更する際に必要な届け出と必要書類、引っ越し手続きのほか、「オンラインでの手続き」「各地区の窓口での手続き」「総合庁舎の窓口での手続き」の方法を説明した。
白山市の『推し』『惜しい』
市では、地域の隠れた魅力をひもとき、今後のまちづくりを検討するため、市の強み「推し」と弱み「惜しい」を整理。「自然と文化」「市民を守る・寄り添う」「高齢者」「子育て支援」「教育」「インフラ」「産業」に区分し、それぞれの「推し」「惜しい」ポイントを説明し、今後の施策の方向性を示した。
みんなで祝う 町のシンボル
町のシンボルである白川橋と白川口駅が100周年を迎えた。橋と駅の歴史を年表でたどりながら、橋の開通時の様子や建造物としての魅力、土木遺産・国登録有形文化財に認定されたこと、橋や駅に関する町民の思い出を紹介。100周年を祝うさまざまなイベント情報を関係者の声を交えて伝えた。
映像で紡ぐ、甲賀の物語
3月20日開催の甲賀映像祭を前に、そこで初公開となる、市が企画・制作した映画『うみが通り過ぎたあとに』について、監督など制作者が映画に込めた思いを紹介。「紡ぐ」をテーマに、シナリオを募集して制作された3作品について、作者や監督、出演者のコメントを紹介する。
広報紙ができるまで!!
創刊700号を記念し、「広報しらおか」ができるまでの裏側を紹介。スタート→担当課からの原稿提出/撮影・取材→編集・入稿→校正→校了→印刷→納品・配布までの流れをすごろく風に紹介し、多くの工程を経て制作されていることを伝えている。
皆さんの笑顔とともに800号
800号を迎えた広報紙の歩みを、700号から振り返る。799号までの「広報よしだ」で取り上げた主な出来事を紹介しながら、その号の表紙写真を掲載。また、読者を代表して4人の市民が「広報よしだ」に対するメッセージを寄せた。
安心と発見を届けて900号
創刊900号を迎えた「広報さかい」。市の魅力や市政情報を伝えてきた広報紙の歩みを、市の出来事と主な号の表紙写真で振り返る。また、「広報さかいの達人になろう!」と題し、現在の各コーナーと掲載情報内容を紹介。インターネットやSNSの活用についても伝えた。
これまでもこれからも伝わる広報を
創刊300号記念特集。平成22年の創刊号から、まちの話題を伝えた節目の号の表紙とともに紹介。特集記事playbackでは、市のトピックスや社会問題などを掘り下げて特集した紙面を改めてピックアップ。紙面の音訳を担当するボランティア団体の活動について団体の代表に話を聞いた。