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自治体広報トピックス

自治体広報トピックス

自治体職員向けフリーマガジン『bridge』を創刊

株式会社LOCUS BRiDGE

公開日 : 2026年10月14日

自治体や地域の課題解決を支援する専門企業、株式会社LOCUS BRiDGEは、9月1日、自治体職員向けフリーマガジン『bridge』を創刊し、全国の自治体に送付しました。

『bridge』は、誌面に掲載された二次元コードから誌面データをダウンロードすることができます。

編集するのは同社に所属する自治体経験者で、これまで自治体で広報やシティプロモーション、地域づくりなどに携わってきたメンバーが自治体目線で、企画から取材、撮影、編集までを行っています。

『bridge』はA4判・24ページ。自治体で注目される取り組みや、地域で活動する人、自治体と関わる企業の情報などを掲載しています。

創刊号の表紙を飾っているのは、岐阜県飛騨市でシティプロモーションを担当する上田昌子さん。巻頭記事「まちびと―まちをつくる公務員―」では、「飛騨市の関係人口施策はなぜ生まれたのか」の問いに対し、2012年の入庁から「飛騨市ファンクラブ」「ヒダスケ!」など注目事業が生まれるまでの経緯や、会員や市民の声を受け止めてきた上田さんの思いなどが紹介されています。

地域で働く自治体職員の目を通して、そのまちを紹介する「このまちが、好き。」では、奈良県十津川村住民課の神谷明成さんを取材。大学の卒業研究で行った調査をきっかけに十津川村へ移住し、その後村職員となった神谷さんに、地域での暮らしや仕事について聞いています。

首長の人となりに迫る「トップの横顔」では、京都府宇治田原町の勝谷聡一町長が登場。自治体職員から町長になった勝谷さんが、40代で町長を目指した経緯のほか、町のために動き出す「プレーヤー」への期待、そうした人たちの活動を支える行政としての役割について語っています。

 

月刊誌「広報」2026年10月号掲載

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