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広報紙面インデックス

広報紙面インデックス

2026年8月発行分月刊誌『広報』2026年10月号掲載

公開日 : 2026年10月27日

日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。

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地域を支える新たな力「農福連携」

『広報やまと』2026年8月号(熊本県山都町)

農業の担い手不足と、障がいのある人の働く場づくり。これらの課題を結び付けて解決を目指す「農福連携」の輪が町で広がっていることを、就労継続支援B型事業所運営者へのインタビューを通して紹介。取り組みや地域への思いを聞いたほか、農作業に従事する利用者の声も伝える。

 

歩けば出会える 新しい景色と健康な毎日

『広報紀の川』2026年8月号(和歌山県紀の川市)

運動したくても時間がないという人におすすめのウォーキング。自分のペースで楽しみながら実践してもらおうと、県ウォーキング協会会長が、姿勢や歩き方などのコツを伝授。市内でおすすめのウォーキングスポットのほか、専用アプリを使ったウォーキングイベントも紹介する。

 

語り継ぐ、戦争の記憶 つなぐ、平和な未来へ。

『広報あしや』2026年8月号(兵庫県芦屋市)

芦屋市では昭和20年5月11日に初めて空襲を受け、同年8月5日深夜から6日未明にかけての阪神大空襲では市民の半数が被害を受けた。戦争を直接知る人が少なくなる今、戦時中に子ども時代を過ごした人たちに、空襲の恐怖や戦時下での暮らし、平和に対する思いを聞いた。

 

水が止まった日

『広報きりしま』2026年8月号(鹿児島県霧島市)

2025年8月の豪雨災害により、市内で断水が発生した霧島市。断水発生から復旧までの道のりを振り返るとともに、急な断水への日頃からの備えを呼び掛ける。また、湧水が多い霧島市の水の豊かさや、それを守り続けていく取り組みの必要性について研究者に話を聞いた。

 

避難所って?

『広報おおい』2026年8月号(神奈川県大井町)

防災の日、防災週間に合わせて、「避難所」に焦点を当てて紹介した特集。避難はいつどこに行けばよいのか、避難所には何を持っていけばいいのかといった疑問に答えるとともに、避難所の中はどうなっているのかを写真で紹介。実際に避難所などを体験できるイベントも紹介した。

 

いつまでも、自分らしく生きるまち

『区のおしらせ せたがや』2026年8月1号(東京都世田谷区)

区が制定した「世田谷区認知症とともに生きる希望条例」は、新しい認知症観への転換が、安心して暮らせる地域づくりにつながることを目指す。認知症になっても「できることがある」という新しいイメージを実践する地域の取り組みと、認知症本人やケアマネジャーの声を伝える。

 

ライドシェアの現在点

『カリコボーズ』2026年8月号(宮崎県西米良村)

村内唯一のタクシー事業者が廃業して3年。夜間の移動手段を確保すべく今年2月に始まったライドシェア事業だが、利用促進が課題となっている。利用者からのさまざまな意見やニーズを踏まえて運行時間や予約体制を改善。より使いやすくなったライドシェアに、夜の移動手段としての期待が高まる。

 

地域医療を支える“看護のシゴト”

『広報こうか』2026年8月号(滋賀県甲賀市)

一人一人が住み慣れた地域で安心して暮らし続けるための地域医療を支える看護職。病院だけではない、さまざまな看護の働き方を紹介するほか、現役看護師や看護専門学校の学生にインタビューし、看護師を目指したきっかけや仕事の魅力、日頃の看護で大切にしていることなどを聞いた。

 

農産物直売所へ行ってみよう!

『広報こまえ』2026年8月1日号(東京都狛江市)

農業が盛んな狛江市。市内に26カ所ある直売所は、野菜の説明を聞いたり、世間話をしたりする交流の場としても期待されている。直売所をマップで紹介するほか、6カ所の直売所を取材し、生産者に、直売所の特徴や魅力などを語ってもらった。

 

まちの先輩、活躍中!『広報おけがわ』を支えるシニアたち

『広報おけがわ』2026年8月号(埼玉県桶川市)

『広報おけがわ』は、地域を支えているシニア世代の人たちの活動を経て、市民のもとに届いている。特集では広報紙の全戸配布に協力しているシルバー人材センター、声の広報・拡大写本作成に協力しているボランティアグループで活動するシニア世代の活動を密着取材。活動への思いを聞いた。

 

水族館の裏側。

『広報ちとせ』2026年8月号(北海道千歳市)

まちの人気スポット「サケのふるさと千歳水族館」。魅力的な展示の裏側で、命を預かり、来館者を楽しませる飼育スタッフの一日に迫る。朝8時の開館準備から清掃、餌の準備、イベント対応、閉館作業までの流れを紹介しながら、来館者目線による対応や、安全管理、生き物との対話など活動のポイントを語る。

 

食で育む からだとこころ

『市報かんざき』2026年8月号(佐賀県神埼市)

「私たちの健康は私たちの手で」をスローガンに、よりよい食習慣・健康づくりを推進する「食生活改善推進員(ヘルスメイト)」。調理実習の現場にお邪魔し、入会のきっかけや日々の活動、地域の健康づくりの担い手としての思いを語ってもらった。

 

フェンシングの魅力

『広報かわまた』2026年8月号(福島県川俣町)

国体での競技開催をきっかけに、フェンシングが盛んになっている川俣町。特集では、「闘うチェス」と呼ばれるフェンシングの装備やルール、3種目ある競技の特徴など、意外と知られていない魅力を紹介。川俣高校フェンシング部の生徒が分かりやすく解説するほか、町在住の選手が日本代表として活躍しているニュースなどを伝える。

 

茨城空港から空の旅へ

『広報おみたま』2026年8月号(茨城県小美玉市)

市内にある茨城空港の魅力を、いばらきスカイガイドや茨城空港応援大使などの4人が空港内やその周辺のおすすめスポット、ご当地グルメを紹介。また、直行便や乗り継ぎにより行くことができる国内都市のおすすめスポットを4人が紹介する。

 

ラジオがつなぐまちと、あなたと。

『市報かみのやま』2026年8月号(山形県上山市)

今年5月からスタートした上山市まち・ひと情報発信ラジオ「がいろがいろ」(エフエム山形)。ラジオ番組を始めたねらいや市が独自に番組を持つことの意味などを紹介するほか、番組を通じての地域や市民への効果など、まちの新たな発信源としての期待を語る。

 

乗って、巡って、魅力再発見!

『広報まえばし』2026年8月号(群馬県前橋市)

ワカモノ記者による市民編集のページ。今年で100周年を迎えた上毛電気鉄道。地域の暮らしを支えてきた路線に記者が乗り、沿線スポットや利用者の声を取材した。スポットとして訪問した歴史民俗資料館や養鶏園での様子も伝えた。

 

タイムスリップクイズ!

『広報わかさ』2026年8月号(福井県若狭町)

見慣れた街並みも、少し昔にさかのぼると、今とはまったく違う景色が広がっている。町に残る昔の写真をもとに、クイズを出題。写真を手掛かりに町の記憶をたどりながら、今と昔を見比べてみることで、懐かしさを感じたり、新たな発見につなげてもらったりした。

 

つるがしまの『推しポイント』って何だろう?

『広報つるがしま』2026年8月号(埼玉県鶴ヶ島市)

広報紙の読者アンケートで、「自然災害に強い」「交通アクセスが良い」「ほどよい自然と田舎感」など、日々の暮らしの中で「当たり前」と感じていることがまちの推しポイントの上位に。市では、そうした魅力もシティプロモーションとして積極的に発信していこうと、日々の暮らしの中の何気ない風景を写真として募集している。

 

生きもの写真館

『広報徳之島』2026年8月号(鹿児島県徳之島町)

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部及び西表島」が世界自然遺産に登録されて5年。徳之島に生息する生き物たちを、町国際交流員が撮影した写真で紹介する。徳之島・奄美大島のみに生息するアマミノクロウサギなどをとらえた貴重な写真を、簡単な解説とともに掲載する。

 

女子旅くしま。~海とグルメと、ちょっと特別な一日~

『広報くしま』2026年8月号(宮崎県串間市)

市の女性職員5人がまちの魅力を伝える「女子旅くしま」を特集。観光スポットして有名な都井岬や恋ヶ浦、道の駅などを巡り、魅力を再発見。観光客にも人気のご当地グルメや、思わず写真に撮りたくなる人気スイーツなども味わうなど、その様子をレポートする。

 

こども記者 初めての取材

『広報かんだ』2026年8月号(福岡県苅田町)

7月に実施された苅田町こども記者による取材の1日を紹介。オリエンテーションや任命式、研修や質問づくりを終えて、いざ本番の取材へ。特集では、取材に臨む子どもたちの緊張した表情などその様子を伝えたほか、副町長へのインタビューを経て作成した記事の一部を紙面で紹介した。

 

地域連携20年の歩み そして未来へ…

『広報丹波篠山』2026年8月号(兵庫県丹波篠山市)

市と神戸大学との地域連携が本格的に始まって20年。多くの学生や研究者、市民、行政が力を合わせ、地域の課題に向き合いながら多くの取り組みを実施してきた。特集では連携を支えてきた関係者がその成果を振り返るとともに、次の20年に向けた期待を語る。

 

技術は『人』のために

『広報よこすか』2026年8月号(神奈川県横須賀市)

全国に先駆けてAIを導入した横須賀市。暮らしの中の孤独や不安に対して24時間耳を傾ける傾聴AI相談など、これまでの取り組みの成果を紹介するとともに、市民に個人ユーザーとして、生活を支えるパートナーとしてのAI活用を呼び掛ける。

 

ただいま、と言える場所」

『広報いわてまち』2026年8月号(岩手県岩手町)

町内にある沼宮内高校の魅力などを紹介するシリーズ企画の特別版。全国から集まった生徒たちが暮らす高校の学生寮の様子を伝える。起床から登校、授業や給食、自由時間や夕食、消灯までの1日の流れを紹介するほか、県外出身の生徒や、寮生活をサポートするハウスマスターに話を聞いた。

 

はじめよう!ボッチャ

『広報ながわ』2026年8月号(長野県長和町)

ユニバーサルスポーツとして親しまれている「ボッチャ」。町でも町長杯の開催や練習会が行われるなどボッチャの輪が広がっている。特集では、基本ルールや楽しみ方を紹介するほか、町内で活動する人たちに、ボッチャの魅力や上達のコツなどを聞いた。

 

じぶん龍ACTIONスタート!

『広報龍ケ崎 りゅうほー』2026年8月号(茨城県龍ケ崎市)

どのようなライフスタイルが実現できるのかを市民の視点で発信する「じぶん龍ACTION」が今年2月からスタート。そのコンセプトや具体的な取り組みを紹介するほか、ロゴやキャッチコピーなどに込められた考え、市長の思いなどを伝える。

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