広報紙面インデックス
2025年10月発行分(月刊誌『広報』2025年12月号掲載)
公開日 : 2026年1月8日
日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。
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なぜ違う?自治体ごとの上下水道料金
自治体ごとに異なる上下水道料金。経営管理課の職員が上下水道事業が運営されている仕組みや、料金がどのように計算されているのか、それらがどのようなことに使われているのかなどについて解説。道内他市の料金とも比較してみせた。
巡回バスを残していくために、わたしたちができること
2022年から運行している巡回バス「おおいゆめバス」。バス停の追加や運行日の拡大、タクシー車両による実証実験開始などこれまでの取り組みを紹介しながら、運行を継続していくための利用を呼び掛け。大学のインターン生が考えた、バスを利用したハイキングコースも紹介する。
未来を築く土木
道路や河川、住宅などの社会基盤(インフラ)の整備・維持管理を通じて、地域の安全や経済活動、生活の質向上などを支えている土木行政。戦略的な公共工事の実施が求められる中、今後の方向性や必要性について解説するほか、現場を担う担当者に土木行政への思いを聞いた。
水道のこれからを考えてみた
水道施設の維持管理について、現状では水道管の4割以上が耐用年数を超えているという現状と、漏水事故を防ぐための点検や修繕、水質検査を行っていることを報告。水道料金の改定についても、経営努力による現状などを踏まえての今後について、値上げの検討などQ&Aで答える。
「手と手でつながる心」
手話が言語として認められるまでの歴史を振り返るほか、広報紙の日本手話コーナーで手話を教えている町聴覚障害者の会会長の1日に密着。家電の完了音が聞こえないため家の中を往復したり、聞こえない人でも利用できる電話リレーサービスを活用したり、外出先の定員さんとスマホアプリでやりとりしたりと、さまざまなコミュニケーション手法で生活する様子を紹介する。
のぞいてみよう!復興支援員ライフ
地域コミュニティの再構築や町内住民の見守り・ケア、地域活性化支援などを通して、東日本大震災からの復興をお手伝いしている「復興支援員」。そんな支援員の日々の業務を紹介しようと、3人の支援員にインタビュー。受け入れ企業や担当業務、具体的な活動内容などについて語った。
部活が新時代へ突入
来年度からの「部活動が地域に移る」ことへの不安に応えるため、市が進める環境づくりについて特集。モデル事業となったソフトボール部の指導者や生徒、保護者などにどう変わったのかを聞いたほか、「市原モデル」とされる仕組みや今後について関係者に話を聞いた。
300人が100人!?
人口推移が抱える課題について、市のマスコットキャラクター「郡上良良(らら)ちゃん」と山川市長が「衝撃データが語る郡上の危機」と題して意見交換。小学生が近い将来100人程度まで減ってしまうことを紹介し、人口が減ることによる行政や生活への影響について解説。良良ちゃんを含め市民一人一人ができることを考える。
ごみは捨ててからがスタート
「収集現場のリアルと環境にやさしいごみ捨てアクション」と題し、写真による漫画風に解説。カラスによる被害防止や危険な物が入っている場合のメモ書きなど、ごみを収集している現場のリアルと、今日からできるごみ捨てのひと工夫について紹介する。
地域で育む部活動
部員減少で廃部となった部活動が、他校との合同部活動として復活することで、生徒の選択肢が広がっている「部活動の地域展開」について報告。未来の部活動在り方検討会の会長が地域展開のねらいについて語るほか、合同部活動や公認地域クラブなど新しい仕組みを紹介。公認地域クラブの指導者や指導員にも話を聞いた。
農ガール、農ライフ。
全国的に農業女子が増える中、見附市では「みつけ農業女子の会」が発足。そのメンバーである二人が、見附市における農業の現状や、現代人を取り巻く食の環境、会の今後の活動について語り合ったほか、他のメンバーも、就農のきっかけや活動内容を報告。会として出店する11月の物産まつりを案内した。
意外と知らない?お米のコト。
「おいしい」と評判の坂井市のお米。95%という一等米比率や、給食で提供されているお米は100%坂井市産米という実態、ふるさと納税で寄せられた消費者の声などを紹介。そうした坂井のお米を支えている若手の専業農家の米づくりにかける思いを伝える。
高校選びは子どもの一大プロジェクト?
9月の段階で約26%の生徒が「志望校が決まっていない」と回答。そこで、「その志望校を選んだ理由」の「家族や先生からのアドバイス」に注目。市内にある五つの高校を取材し、特徴的な授業を紹介。先生、生徒たちの活動や声を伝える。
杉並木街道植樹400年記念
江戸時代の植樹開始から400年の節目を迎えた日光杉並木街道だが、樹勢の衰えから本数が年々減少。特集では、その管理や保護に携わる人々へのインタビュー取材や、次世代を担う子どもたちによる活動への取材を通じ、杉並木の存続意義や未来への継承について考えた。
みらいを描く、共創のチカラ
高校生による市役所内組織として設置された「高校生みらい共創課」。若い世代の発想力や行動力を生かしながら行政とも連携してまちを盛り上げていく活動について、そのねらいやこれまでの主な活動を紹介するほか、9月に市役所で行われた、生徒たちによる活動報告会の内容をレポートする。
私たち、子ども記者です
小学生が町で働く人を取材することで社会性を身につけてもらおうという企画。取材の心得や文章の書き方を学ぶ子ども記者講座では、実際に副町長にインタビューして記事を作成。8人の子ども記者による主な質問内容と副町長による回答を掲載した。
はるちゃんの“志摩ごはん”
地元の食材を使った料理のレシピを裏表紙で紹介するシリーズ企画。食を通じた地域活性化に取り組む管理栄養士、はるちゃんとのコラボレーション企画第1弾。材料から作り方、調理のポイントまでを解説する。初回は、大葉の風味とレモン汁が特徴の「かつおの竜田揚げ」を取り上げる。
海と人が育む至宝
九十九里浜の市内一部の海域に生息するハマグリ。毎年5月から8月にかけて解禁される伝統的な「手がき漁」の1日を紹介。荒波の中を工夫された漁具などを使いながら行う漁の様子をレポート。現役の手がき漁師として活躍する91歳の漁師に話を聞いたほか、悪質な密漁を取り締まる様子も伝える。漁師おすすめのハマグリの味噌煮の作り方も紹介。
たなべ未来レター~10年の時を超えて
自分や大切な人に宛てた手紙を預かって10年後に届ける「たなべ未来レター」。合併10周年記念事業として集まった763通の手紙を今年5月に発送。未来レターを受け取った人たちから、受け取った感想や当時の思い出などを語ってもらった。
お財布事情
市議会での令和6年度決算の審議をテレビで見ていた高校生が疑問に思ったことを、直接市役所に行って財政課で質問するという、漫画風の構成で解説。市長自ら、決算状況や6年度の主な取り組み、特別会計、企業会計について説明しながら、市の将来に向けた計画などについても話し合う。
区報ジュニアレポーター
『墨田区のお知らせすみだ』2025年10月11日号(東京都墨田区)
中学生がテーマを企画し、取材から紙面作成までを行う区報ジュニアレポーター。5人のレポーターが2チームに分かれ、「平和」と「産業」をテーマに取り組んだ。取材では、実際に戦争や空襲を経験した人に話を聞いたり、ものづくり体験として製本会社でオリジナルメモノートを製作したりした。
365日毎日投稿達成!
町の情報を毎日・投稿発信する「1日1徳宣言!」を行い、今年8月8日の投稿で目標の365日投稿を達成。投稿を担った広報担当者、地域おこし協力隊員、国際交流員の3人が、これまでの投稿を取り上げながら、町の出来事を振り返った。
わたしたち こんな活動しています
「三戸高校の活動日記」と題し、地元の三戸高校による「ポスター作成」「町内放送に挑戦」「CM撮影」の活動を取り上げる。ポスター作成では、1年生が「三戸人」をテーマに8枚のポスターを作成。町民を紹介したユニークなポスターは、実際に町内に掲示された。
農作物・生活環境に被害を及ぼす生物~正体は何だ!?~
市内では野生動物による農作物や家屋等への被害が発生。特集ではそれら野生動物の生態を紹介するほか、被害に対する市の取り組みや被害を防ぐための対策などを解説。わなの設置など、市と連携して活動する猟友会の取り組みについて、対策など関係者に話を聞いた。
市長鼎談~次世代につなぐ交流の絆
『市報とっとり』2025年10月号(鳥取県鳥取市)[PDF]
山口県岩国市との姉妹都市提携30周年、福島県郡山市との姉妹都市提携20周年を記念して、福田良彦・岩国市長と椎根健雄・郡山市長の両市長を迎え、深澤義彦・鳥取市長の3人で鼎談。3市のこれまでの歩みを振り返るとともに、未来へと交流をつなぐための展望などを語り合った。鼎談の模様は市公式チャンネルでも動画で公開している。
合併20周年 私なりに見つめる玉名
旧玉名市と三つの町が合併して20年。そこで「市民の皆さんは、どんな20年を過ごしてきたのか」を地域おこし協力隊員が取材。さまざまな分野で活動する市民などに、「変化したこと」「変えなかったこと」などを聞きながら、それぞれが過ごしてきた日々を振り返ってもらった。合併から現在までのまちの主な出来事を、写真による年表でたどる。
『買物公園』がある街
旭川駅前から約1キロにわたり続く日本初の恒久的歩行者専用道路「買物公園」。昭和47年に誕生した経緯を当時の写真を交えながら振り返るとともに、買物公園で育った人などに話を聞いた。イベントの舞台としての性格も併せ持つことになった平成14年のリニューアルを経て変わった買物公園の現在について、カフェの店主や清掃・保守を行う人、ボランティア活動を行う高校生などに、買物公園への思いを語ってもらった。
中野発 世界に広がるアニメ文化
アニメ制作に関わる会社が多い中野区。まちの文化ともいえるアニメの制作の流れを紹介するほか、関連企業に所属するクリエイターが座談会。アニメ業界に入ったきっかけや、日々の仕事のやりがい、中野についての印象、これから挑戦したいことなどを語り合った。
しいたけのまち
国内生産量の約4割を占める大分県の乾しいたけ。中でも豊後大野市は最高品質の乾しいたけを生産する「しいたけのまち」として知られるが、近年は生産者の減少や消費量の低下などで生産量が減少している。伝統ある原木しいたけを将来への財産として引き継いでいくため、生産者への支援や消費者ができる取り組みなどを紹介する。
演劇のまち盛岡
「盛岡文士劇」で有名な盛岡の演劇。それ以外にも、盛岡を拠点に活動している劇団が数多くあり、年間を通してさまざまな講演が行われていることから、舞台の魅力について、演出や脚本、キャストや舞台美術、音響などの演劇人が舞台の魅力を改めて紹介。観劇したり、演劇を体験したりするための関連情報も伝える。
山に登ろう 山を歩こう
普段見慣れた景色を特別なものに変えてくれる地元の山を特集。沼津近隣の登山愛好家が集うグループと一緒に沼津アルプスと呼ばれる山々をハイキング。山頂の展望台を目指したコースの特徴や、途中の休憩での過ごし方など、山の楽しみ方をレポート。気軽に楽しめる低山や人気の山などタイプ別に紹介するほか、ハイキングする際の注意点も伝える。
大学がある街の価値。
『広報龍ケ崎 りゅうほー』2025年10月号(茨城県龍ケ崎市)
市内にキャンパスを構える流通経済大学が60周年を迎えたことから、「大学がある街の価値を改めて考えよう」という特集。開学からこれまでの歴史を、当時の広報紙の記事や、現在のキャンパス風景との比較などで振り返るほか、より強固になった市と大学との連携活動について紹介。その具体的な活動と思いについて、市民や大学関係者などの声を伝えるほか、卒業生や学生の視点から“大学がある街の価値”を語る。
昭和100年 語り継ぐ芦屋のまちと暮らし
「昭和100年」にあたり、昭和がどのような思い出として残っているのか。芦屋市で3世代で暮らす一家に登場してもらい、昭和がどんな時代だったかや、家族の思い出、昭和から受け継いでいきたいものなどについて話し合ってもらった。昭和29年の商店街や昭和43年の国鉄芦屋駅などの写真を掲載。これら懐かしい風景や景色は市サイトで年代別などで公開されている。