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広報紙面インデックス

広報紙面インデックス

2026年2月発行分(月刊誌『広報』2026年4月号掲載)

公開日 : 2026年4月16日

日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。

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ひな人形たちのものがたり

『広報常総』2026年2月号(茨城県常総市)

市内の水海道あすなろの里で毎年行われるひな祭り。このひな祭りには、年々受け継がれている地域とのつながりや飾りの多様性がある。特集では、ひな祭りを支える地域のボランティアなど、ひな祭りを作り、思いを継いできた人々を取材。また、ひな祭りのフロアマップや見どころを紹介する。

 

 

災害への備えは想像力

『広報きたかみ』2026年2月号(岩手県北上市)

東日本大震災から15年。今、同じような災害が起きたらどう行動するか、災害への備えはできているかを考える特集。高校生のときに震災を経験し、現在、防災教育に取り組む高校教諭、夜間の訓練をした自主防災組織、地域と連携しながら防災を学ぶ中学校、防災復興支援センターなどの取り組みやインタビューを通じて、これからの災害への備えを考えた。

 

 

私たちの町を火災から守る

『広報かんだ』2026年2月25日号(福岡県苅田町)

1月から運用が始まった林野火災注意報・警報について特集。なぜ新しいルールができたのか、注意報と警報、林野火災と普通の火災との違い、山火事を防ぐための六つのポイントなどについて、町消防本部の担当者が解説する。

 

 

後悔しないために

『広報いずみ』2026年2月号(鹿児島県出水市)

特集では、人生会議を始めてもらうために、人生会議を勧める二つの理由を説明するとともに、誤解されがちな「人生会議」の趣旨や、後悔の記憶のエピソードを伝える。人生会議の進め方のステップや進める際に活用したい「マイライフノート」を紹介。また、実際に親子で人生会議を始めている家族に話を聞いた。

 

 

スマホとどう付き合う?

『広報しらかわ』2026年2月号(福島県白河市)

スマートフォンの使用による子どもの成長への影響が心配される。特集では、市内小学校で行われたアンケート結果を紹介するほか、長時間の使用が成長にもたらす実態と課題について解説。スマホやインターネットとうまく付き合おうと取り組んでいる中学校の校長先生と、家庭の保護者に話を聞いた。

 

 

小学生記者が探る!給食の秘密

『広報千代田』2026年2月5日号(東京都千代田区)

保健給食委員の二人が小学生記者となって給食の秘密を探る。栄養士に直撃し、給食の材料や献立の立て方などについてインタビュー。続く見開きでは、給食ができるまでの1日を写真とともに伝える。また、給食に関するクイズや給食今昔、おうちでできる給食レシピをコラムで紹介する。

 

 

地域の笑顔を一緒につくろう。

『広報つばめ』2026年2月号(新潟県燕市)

市内13の地域で設立されている「まちづくり協議会(まち協)」。まち協の役割や活動を解説し、それぞれのまち協での活動を「ココがイチ推し!」として紹介。また、まち協で活動する人々にその思いを聞いた。市職員、警察の担当者にまち協の活動がもたらす地域への効果を語ってもらった。

 

 

選挙はまちづくりの第一歩

『広報すもと』2026年2月号(兵庫県洲本市)

市長・市議会議員選挙への投票を呼び掛ける特集。まちの代表者を選ぶ選挙における投票者の一票の意味を説明するとともに、最近の投票率の推移を紹介。一人の男性をモデルに投票するまでの流れを、漫画風のコマ割りで親しみやすく紹介した。

 

 

高校生が作る青春版

『広報うらやす』2026年2月15日号(千葉県浦安市)

通常版に折り込まれた『高校生が創る青春版広報うらやす』の特集。冒頭では、「こんな言葉に心当たりはありませんか?」という問い掛けの言葉と無意識の差別・偏見につながる言葉が書かれた黒板の画像。見開きではアンコンシャス・バイアスに関する市内高校生へのアンケート結果を紹介。最終ページで有識者へのQ&Aを紹介した。

 

 

医療と介護と家族と時間

『広報みと』2026年2月号(茨城県水戸市)

特集名は「前略おふくろ様」。突然の病に直面した、ある家族の実体験をもとに構成。前編の2月号では、実家の母が倒れ、入院や介護に向き合うことになった主人公の体験が綴られている。母親は脳出血で、欄外では、すぐに受診すべき脳卒中のサインや、予防のための生活習慣の改善について解説する。

 

 

公園大変身!

『広報ふくやま』2026年2月号(広島県福山市)

少子化や社会環境の変化で利用者が少ない公園や、地域で維持管理が難しい公園が増えている。そんな公園を市民のアイデアで生まれ変わらせ、利活用する取り組みがスタート。変身した公園の一つをクローズアップし、市民自らが変えていく様子を伝えた。これから取り組みたい地域のための相談先も記載した。

 

 

商家に伝わるひな人形めぐり

『広報ひがしおうみ』2026年2月号(滋賀県東近江市)

市内で開催された「商家に伝わるひな人形めぐり」。各会場を記したマップをもとに、それぞれの見どころやポイントを、表紙にも登場する東近江市レインボー大使の二人が伝える。会場の中には映画やドラマのロケ地になっているところもあり、ロケ地としての魅力も楽しめることを紹介した。

 

 

ぽかぽか、見つけよう

『広報こまつ』2026年2月号(石川県小松市)

寒さが身にしみる季節。体も心も温まる市内のぽかぽかスポットを紹介する。源泉かけ流しの露天風呂が人気の温泉施設の紹介では、体を温める効果について伝えるほか、被災者向け栄養教室など住民同士の交流の場でも温まることを紹介。そこで作られている、寒い日に食べたい栄養満点レシピも紹介する。

 

 

町のジオラマが完成」

『広報ふながた』2026年2月号(山形県舟形町)

最上広域市町村圏事務組合と県立新庄神室産業高等学校の制作による「もがみのジオラマ(舟形町のジオラマ)」が完成し、お披露目会が開催された。完成したジオラマを写真で紹介したほか、制作に関わった町内在住者に、制作のきっかけや制作でこだわったことなどジオラマへの思いを聞いた。

 

 

このまちにも馬がいる

『広報こうか』2026年2月号(滋賀県甲賀市)

午年にちなみ、乗馬クラブや馬事センターなど、市内の馬関連施設を紹介。乗馬クラブの代表には、馬との出会いや、馬との触れ合いが人間に与える影響などについて語ってもらった。馬と触れ合える乗馬クラブでのイベントなども案内する。

 

 

伊勢志摩にお出かけしよう!

『広報わたらい』2026年2月号(三重県度会町)

伊勢志摩定住自立圏域8市町合同特集。皇學館大学CLL「広報いせ」特集記事制作プロジェクトに参加する大学生が、各市町の「イイじゃん!」と思った歴史や文化、風景、グルメなどを選び、それぞれの魅力を紹介。度会町からは、聖徳太子が開山したとの言い伝えがある国束山などをおすすめ。

 

 

おかげさまで900号

『市政だよりくれ』2026年2月号(広島県呉市)

昭和25年4月1日に生まれた「市政だよりくれ」が900号を迎えたことを記念した特集。これまで掲載された記事から、まちと広報紙の歩みを当時の広報紙の写真とともに振り返る。市政だよりの読者の声も紹介。

 

 

まちの湯、まちの居場所~湯気の向こうに笑顔が集う

『広報あかし』2026年2月1日号(兵庫県明石市)

2月6日「風呂の日」にちなんだ特集。市内の銭湯を訪ね、心も体も温まる地域に根ざした居場所としての魅力を、店主やお客さんたちの目線で紹介する。併せて、各銭湯の概要や特徴、銭湯を気持ちよく利用するためのマナー、ヒートショック予防のポイントなどを解説する。

 

 

ファッションスナップ

『市報しものせき』2026年2月号(山口県下関市)

二十歳のつどい特集にちなんだ、ファッションをテーマにしたスナップ特集。式典参加者に、着ている振袖などの今年の流行や自分のこだわりについてインタビュー。「カワイイ系」や「古典」「モダン」などタイプ別の振袖姿や、スーツやはかま、ヘヤースタイルの特徴なども紹介する。

 

 

知っているようで知らない市役所の仕事

『広報いばらき』2026年2月号(大阪府茨木市)

市民が安心して暮らせるまちを支える市役所。特集では、「市民が知っているようで知らない」市役所の仕事を紹介。「数字でひもとく市職員のリアル」で職員数や残業時間などを紹介したほか、職員の1日を紹介。また、市職員の本音を語る座談会で仕事への思いを語ってもらった。

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