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広報紙面インデックス

広報紙面インデックス

2026年4月、5月発行分(月刊誌『広報』2026年7月号掲載)

公開日 : 2026年7月22日

日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。

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塩との上手な付き合い方~がんばらない減塩のすゝめ

『広報いわき』2026年5月号(福島県いわき市)

減塩を勧める2ページの特集。「いわき市民の2人に1人が高血圧」「急性心筋梗塞による死亡率が全国比1.8倍」など市の健康指標から見る健康リスクを説明。管理栄養士が勧める減塩の工夫や、市が推進する減塩食普及プロジェクト「いわきひとしお」の取り組みを紹介する。

 

画面の向こうが窓口です。

『広報なかま』2026年4月号(福岡県中間市)

市役所の対面窓口に行かずに、市内に設置されたオンライン窓口でマイナンバーカードの手続きができることをお知らせ。手続きや操作の流れを紹介するとともに、オンライン窓口を利用した市民に、利用のしやすさなどをインタビューした。

 

市民に迫る高血圧警報!

『広報おうみはちまん』2026年5月号(滋賀県近江八幡市)

高血圧ゼロのまちづくりを目指し、健康づくりを呼び掛けた特集。4コマ漫画やイラストで説明した「はちまん市民カルテ」で、血圧に関連する市民の健康状況を説明。続くページで、高血圧ゼロを目指した「血圧測定」「減塩」「禁煙」による健康づくりのヒントを紹介した。

 

知っておきたいヒグマのこと

『広報しかおい』2026年5月号(北海道鹿追町)

ヒグマによる人身事故や農作物への被害が報告されている北海道。ヒグマ被害から身を守るための知識と備えを伝える特集。ヒグマの生態などの基礎知識や春のヒグマに対する注意点、ヒグマに遭遇しないための対策とヒグマに遭遇したときの対処法、やってはいけないことなどを紹介した。

 

「ごみ」?それとも「資源」?

『広報おんが』2026年4月号(福岡県遠賀町)

ごみの分別・リサイクルを呼び掛けた遠賀郡・中間市合同企画。ごみ処理を行う遠賀・中間地域広域行政事務組合の担当者にインタビューし、地域のごみの現状とごみ処理にかかる費用、リサイクル可能な資源ごみについて聞いた。主な資源ごみについて、種類ごとに正しい出し方を写真で説明した。

 

それ、お手伝い? それとも…?

『広報にしとうきょう』2026年5月15日号(東京都西東京市)

「その家事や介護、子どもが大人の代わりに背負っていませんか」と呼びかけ、お手伝いとヤングケアラーの境目について考えてもらう。ヤングケアラーは本人は当たり前と思っていることが多く、周囲が気づきにくいという実状を説明。周囲の大人ができることや相談窓口を紹介した。

 

子育てすごろく

『市報さいき』2026年5月号(大分県佐伯市)

子育てに関する支援施策を紹介。冒頭の見開きでは、妊娠・出産から小学校入学までの流れを「すごろく」の形にし、子どもが何歳のときにどのようなイベントや手続き・支援があるかを説明。不妊治療やひとり親支援、病児・病後児保育施設などのサポート・支援、小学生・中学生の子どもに対する支援を紹介した。

 

なんとなく、しんどい日。だれにでもあるものです。

『広報しみず』2026年5月号(北海道清水町)

新しい環境に心や体が慣れず、「なんとなくしんどい」と感じている人を相談につなげる特集。周囲の人には「こんな様子はないか」を気付かせ、悩んでいる人には「安心して過ごせる場所」「気軽に話せる場所がある」ことを伝えながら、さまざまな相談窓口の情報を提供した。

 

熊本地震10年 7×2からの復興

『広報ましき』2026年4月号(熊本県益城町)

震度7の地震が2度も襲った熊本地震。発生から10年の節目にこれまでの歩みを振り返る特集。被災からこれまでの動きを年表でたどりながら、まちの姿を写真で紹介。また、町民や俳優の高良健吾さんが出演した震災10年ショートムービーの内容をメイキングの写真とともに紹介しながら、制作に込められた思いを伝えた。

 

林野火災の鎮火

『広報おおつき』2026年4月号(山梨県大月市)

今年1月に発生した扇山林野火災。県では戦後最大規模となった林野火災について、大月市消防本部の取り組みを特集。火災が延焼する中で、炎にどう立ち向かったのか当時の状況を振り返るとともに、消火活動で活用された最新技術など、人とテクノロジーの連携などについて、関係者の声を交えながら解説した。

 

施政方針を読んでクロスワードパズルを解こう!

『広報おみたま』2026年4月号(茨城県小美玉市)

表紙にプレゼント付きのクロスワードパズルを設けて、特集の「令和8年施政方針」につなげた企画。特集では、3月の定例議会で市長が示した令和8年度の施政方針の三つの基本的な考えを解説。予算や主な事業、組織改編、人事配置も掲載した。

 

若年層のための移住・定住

『広報そうま』2026年4月1日号(福島県相馬市)

さまざまな経験を経て、20代で相馬市へIターン・Uターンすることを選んだ二人の若者にインタビュー。宮城県で育ち相馬市に就職した男性と、相馬市出身で高校卒業後に宮城県に転出しUターンで相馬市内の企業に就職した女性に、相馬市を選んだ理由や今後の目標などを聞いた。市の移住支援制度についても紹介する。

 

観光にデジタル革命

『広報筑西ピープル』2026年4月号(茨城県筑西市)

市内道の駅に設置された大型のデジタルサイネージをきっかけに、最新のデジタル機器を活用することで市内を周遊しやすくなったことから、実際に活用している様子をレポート。地域のお宝や魅力をデジタルならではの体験で知ることができるツアーを紹介する。

 

特別対談 学長×市長が語る

『広報そうか』2026年5月号(埼玉県草加市)

草加市とさまざまな面で連携している獨協大学と文教大学。両大学の学長と山川市長が、まちと大学の未来について語り合った。また、国際理解や多文化共生、地域との連携など、学生が主体となって取り組む両大学の特徴ある活動を紹介する。

 

母と花

『広報みやわか 宮若生活』2026年5月号(福岡県宮若市)

5月の「母の日」にちなんだ特集。今年第二子を出産したばかりの女性、仕事や家事のほか消防団の活動も行う女性、地域の誰もが気軽に立ち寄れる場所をと活動する女性など、世代や立場の異なる4人の女性にインタビュー。母としての思いなどを聞いた。

 

広報の仕事

『市報からつ』2026年4月号(佐賀県唐津市)

市民が受け取っている市の情報がどのように届いているのか、その舞台裏を紹介。3人の広報担当者が市報などの媒体別に企画、取材、撮影などの仕事の流れを紹介。広報する側の思いを伝えるとともに、さまざまな媒体で情報を発信していることなどを伝える。

 

時代を超えて

『広報ざま』2026年5月号(神奈川県座間市)

伝統行事である「座間の大凧揚げ」。江戸時代から始まる大凧の歴史について解説するほか、座間市の歴史に詳しい研究会の代表に、時代を超えても変わらない凧に込められた願いについて語ってもらった。5月に開催される大凧まつりで、揚げられる凧の大きさや重さ、凧揚げに必要な人員などのデータを紹介する。

 

想い出のレール100年

『広報よさの』2026年5月号(京都府与謝野町)

開業から100年の節目を迎えた「加悦鉄道」をシリーズで特集。丹後山田駅と加悦町を結んでいた路線で、当初は沿線の特産品である丹後ちりめんを輸送することを主目的として、1926年(大正15年)に開業。4月号では開業に至るまでを振り返ったほか、5月号では開業後の活躍ぶりを紹介した。

 

思いをつなぐ肥薩線

『広報きりしま』2026年5月号(鹿児島県霧島市)

2025年8月の豪雨被害の影響により運休している肥薩線が6月末に運行を再開する。運行再開に向けて、肥薩線の利用者や肥薩線を守る活動をしている人たちなど地域の人々に、肥薩線の思い出や期待の声を聞いた。

 

地域とともに走る

『広報おごおり』2026年5月号(福岡県小郡市)

開業から40年を迎えた地域のローカル線甘木鉄道(あまてつ)を紹介した特集。開業から今日までの歴史を年表でたどるとともに、甘木鉄道の経営者と運転士、鉄道の利用者、駅周辺の環境を整える地域の人々の「あまてつ」への思いを聞いた。

 

町のストーリーはこれからも

『広報もがみ』2026年3月号(山形県最上町)

900号記念特集。昭和29年の創刊号や500号記念号、全国広報コンクールで入賞した広報紙、広報紙の名物コーナーなどのほか、平成時代の広報紙の名作を当時の担当者へのインタビューを交えて紹介。また、町民への広報アンケートの結果とこれからの広報の方針を伝えた。

 

大人の社会科見学

『広報おけがわ』2026年5月号(埼玉県桶川市)

市の魅力を内外に発信してもらうため市が任命している「おけがわ魅力発信大使」と市内観光拠点を巡る。個々の大使が歴史民俗資料館や道の駅、飛行学校平和祈念館、中山道桶川宿と和心庵などを巡り、ふだんあまり知られていない使い方や楽しみ方をレポート。新たに作成した市の観光ガイドブックも紹介する。

 

世界が走りに来る道

『広報おのみち』2026年5月号(広島県尾道市)

世界中からサイクリストが訪れるしまなみ海道。なぜ、世界に選ばれる道となったのか、実際に訪れた外国人サイクリストの声を通して、その魅力に迫る。CNNニュースでしまなみ海道の魅力が紹介されたことにも触れている。

 

SHISHAMOと音楽のまち・かわさきの軌跡

『かわさき市政だより』2026年5月号(神奈川県川崎市)

音楽のまち・川崎から全国に羽ばたいた3ピースロックバンド「SHISHAMO」が6月の川崎でのライブを最後に活動を終了することから、SHISHAMOと川崎市との軌跡を振り返る。「音楽のまち・かわさき」推進協議会担当者など関わった人たちや市長のコメントも紹介。

 

どれから登る?

『広報かしわざき』2026年5月号(新潟県柏崎市)

三つの山で構成される刈羽三山は、標高が千メートル以下で幅広い世代が登山を楽しめる。その一つである八石山のコースを子どもとの登山写真とともに案内。登山を楽しむ前に準備する登山グッズや山岳会会長に聞いたアドバイス、山開き情報などを紹介した。

 

入間市と狭山茶、60年の軌跡

『広報いるま』2026年5月号(埼玉県入間市)

市制施行60周年となる節目の年に、特産品である狭山茶と市の歩みを重ねながら振り返る特集。数々の困難を乗り越えて狭山茶の生産や普及に取り組んできた人々や、狭山茶を未来につなぐ若手生産者を紹介したほか、新茶のおいしい入れ方や狭山茶を使った料理レシピなども紹介。

 

役場が変わりました!

『広報みはるが好き』2026年5月号(福島県三春町)

4月1日に行政組織機構の一部を再編した町。訪れやすく親しみやすい役場づくりの取り組みの一つとして、どの課に行けばよいか分からない場合の「総合案内」窓口を紹介し、その活用を呼び掛け。また、新たに誕生した「まちづくり推進課」による持続可能なまちづくりを目指したさまざまな取り組みについて、担当職員が意気込みを語る。

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