広報紙面インデックス
2026年6月発行分(月刊誌『広報』2026年8月号掲載)
公開日 : 2026年9月2日
日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。
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もしもの災害 避けられないトイレの話
災害時の「トイレ」に焦点を当て防災対策を考える。初めに地震が発生した後のトイレの問題を漫画で説明し、トイレを我慢することの体への影響を解説。町のマンホールトイレの備えについて紹介するほか。自宅のトイレが使えない時の対策として携帯トイレの使い方を解説する。
今日からできる『備え』をひとつずつ
地震・津波・風水害・火山の四つの災害が起こりうる別府市。特集では防災担当職員が登場し、それぞれの災害が発生したときにどんな行動をとるかや、今日からできる備えは何かを、漫画風に解説。火山防災教育動画のほか、自分の情報を記載し、非常時のために携帯できる「防災メモ」を紹介。
避難所が安心!快適に
災害から命を守るためには「自助」と「共助」が重要であることを伝えつつ、改善が進む避難所にスポットを当てた特集。プライバシーの確保に配慮した段ボール間仕切りや長期避難時の備蓄食の充実、就寝時の負担を軽減する段ボールベッドやエアマットの導入などを写真とともに紹介した。
大雨が降った時、『いつもの道』は通れますか
柏市では近年、大雨による冠水や浸水の被害が発生。大雨となったときに起こりうるさまざまなリスクをイラストで説明。生活エリアの危険箇所をハザードマップで確認するためのチェックポイントを解説。安全確保のタイミングを知る方法や同時に必要な熱中症対策についても説明した。
いっしょに“そなえ”のぼうけん、はじめよう。
「もしも今週の土曜日が大雨だったら」という想定で、すごろくの形でどのような行動をするかを紹介。紙面に掲載された二次元コードでルーレットを回し、すごろくのコマを進む仕掛け。進んだコマにはそれぞれ「〇〇をしよう」とアドバイスが記載され、取るべき行動を学んでいく。
人生を支える『ふくしごと』
高齢者や障がい者などさまざまな人と向き合い、人生を支える「ふくしごと」。支援を必要とする人が増える一方で、ふくしごとの担い手不足が課題に。特集では、夜間対応型訪問介護や障がい者の就労支援、児童発達支援などに携わる人に、活動内容や仕事の魅力などを聞いた。
島で活躍する外国人
町には7カ国、68人の外国人が生活。外国人住民とコミュニケーションするため、日本語に慣れない外国人と話すコツを紹介するほか、フィリピン、ネパール、インドネシア出身の外国人住民3人に、休日の過ごし方や町でよく行くところ、得意・好きな料理、知名町の印象などを聞いた。
リサイクル☆ミライクル
県内でのリサイクル率が12年連続で1位となるなどリサイクルが進んでいる加須市。現場のクリーンセンターで働く人に作業内容や危険なこと、作業していて良かったことなどを聞いた。ある一家へのインタビューでは、生ごみの80%を占める水分を減らすため、水切りの工夫やそのメリットなどを聞いた。
給食でつながる地域の絆
学校に給食を提供している調理場を取材。鮮度や安全性を重視した食材の管理や調理の取り組みのほか、食に関するイベントなどで活用するスペース、スタッフとして活動する地域人材、災害時のための食材の備蓄など地域とのつながりを紹介する。
みんなでチャレンジ 自助防災ミッション
防災・減災の正しい知識を学び、家族や地域に防災の大切さを伝えるキッズ防災士。特集では、豪雨災害を想定し、4人のキッズ防災士とともに、「避難のタイミングを知る」「生活圏内の災害リスクを知る」「避難グッズを準備する」「スマホで学ぶ」などの自助防災ミッションを学んでいく。
大雨前に確認 試そう防災
大雨の災害が発生しやすい時期に合わせ、家の中にあるものでできる災害時の工夫や災害情報の確認方法などを紹介。「簡単ランタン」や「紙おむつでの簡易トイレ」「ポリ袋でつくる水のう」など家にあるものでできる災害時の工夫の仕方を写真で紹介。また、災害時に確認したい情報や避難の判断などのポイントを消防団員がアドバイスした。
高校生×企業 地域課題と向き合い まちを救う
住みよいまちに向けて地域課題の解決を目指して取り組む佐伯豊南高校商業部の活動を特集。地元企業との協力による「未利用魚」の活用に関し、開発に携わった団体の代表に、そのねらいや成果などを取材。衣服ロス削減など商業部による他のSDGsの取り組みも取り上げる。
まちの魅力拡散中
市観光協会が今年度任命した大使、アンバサダーを紹介。イベントでの広報活動やSNSを通じた観光情報の発信でまちの魅力を伝える「観光PR大使」のほか、自らの職業を生かして御前崎の魅力を発信する「観光アンバサダー」、御前崎の魅力をライダー目線で発信する「#オマエザキライダー大使」など7人を紹介する。
10億人が熱狂するグローバルスポーツ『クリケット』の世界
市でのクリケットの国際試合開催の決定を受け、市民にクリケットの魅力を知ってもらおうという特集。実際の競技の様子を写真で掲載しながら、クリケットの特徴やルール、豆知識、日本代表選手からのメッセージを紹介。また、国際大会の日程や場所、チケット購入などの情報も紹介した。
スカッとENJOY!ニュースポーツ!
年齢や体力に関わらず、誰もが気軽に楽しめるニュースポーツの魅力を紹介した特集。和泉市広報番組にMCで登場する芸人が、四つのニュースポーツについて実際に体験した写真とともに、スポーツの紹介とやってみた感想を紹介。また、スポーツ推進委員がその活動とニュースポーツの楽しさについて語った。
若いチカラ×まちのチカラで もっとやりたいコト叶えよう
若い世代が積極的にチャレンジできる機会をつくるための事業がスタートすることから、Z世代1,024人に、地域活動に参加した経験や関わりたい気持ち、地域でやってみたいことなどをアンケート。その結果や地元高校生の生の声を紹介しながら、若者のやりたいことを後押しする市のさまざまな事業を紹介した。
仲間と続ける貯筋体操
市内には90歳を超えても元気に過ごしている人たちがいる。その元気を支えている「貯筋体操」を特集。基本の動作をインストラクターの実演による写真で紹介するほか、サークル活動で貯筋体操を続け、元気に過ごしている90代の声を紹介。また、貯筋体操の始め方として、サークルの紹介やサークルの作り方を紹介した。
生物多様性を守る
私たちのすぐそばにいる多様な動植物。特集「未来につなぐ『厚木の生き物』」では、それらの生き物を守り、次の世代へとつないでいこうと活動する団体を取材。団体の代表やメンバーを取材し、里山の保全や野鳥の生育環境の保護、子どもたちが生き物や自然と触れ合うきっかけづくりなどの活動を紹介する。
未来をつなぐ挑戦者たち
度会町では、地域おこし協力隊、集落支援員、地域活性化起業人など、さまざまな人々が町の活性化に取り組んでいる。特集では「アウトドアコンテンツの創出」「動画や写真での情報発信」「関係人口の創出」「SNSなどを活用したPR」「移住・定住の促進、空き家対策」に挑戦する5人のキーパーソンの活動とまちづくりへの思いを聞いた。
増刊号
年2回発行の増刊号を6月1日に発行。8ページ構成で、次世代に関する事業など令和8年度の主な取り組みのほか、市民の健康、風水害への備え、各種相談窓口の事業などを紹介。イラストによる表紙と連動した読者プレゼント企画も実施した。
あの人たちは誰?親切作業員
親切作業員とは、土木課の会計年度任用職員として採用され、町が管理する道路や水路の草刈、清掃、道路の穴埋めなどの作業を行う職員のこと。町内各所での作業を通じて、「縁の下の力持ち」として町の安全を守る親切作業員の仕事を、写真とインタビューで紹介する。