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広報紙面インデックス

広報紙面インデックス

2025年11月発行分(月刊誌『広報』2026年1月号掲載)

公開日 : 2026年2月9日

日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。

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旋律と幸彩

『広報おうしゅう』2025年11月号(岩手県奥州市)

超低出生体重児で生まれつき言語や手足の運動機能に障がいのある、現在15 歳のアーティストを特集。アトリエでキャンバスに向き合う様子や2025 年に開催された作品展やアート体験会の模様を紹介。アートを通して地域の人と交流し、そのつながりの中から生まれてくるものを、関係者の声を交えながら伝える。

 

 

共に歩むまち

『広報くみやま』2025年11月15日号(京都府久御山町)

人口が減少する一方で外国人住民が増えている久御山町。2025年9月時点では町の外国人割合が8.3%と府内最高に。町に暮らす外国人やそれをサポートする人の声、中秋節に行ったベトナム・日本文化交流イベントを通じた交流を紹介しながら、お互いを理解し合い、地域の一員として共に生きていく多文化共生社会を築くことを呼び掛ける。

 

 

きたもとで挑戦する人を応援する

『広報きたもと』2025年11月号(埼玉県北本市)

ふるさと納税の仕組みを活用して、応援したいプロジェクトに寄付をすることができる「ふるさと納税クラウドファンディング」。今年度寄付を募集する事業について、提案者である企業や団体の代表者が事業の概要や事業への思いを語る。

 

 

つくる人と、つなぐ場所。

『広報かつやま』2025年11月号(福井県勝山市)

地域の新たなにぎわい拠点として、道の駅の隣にオープンした新しい青果市場とカフェについて特集。農家からの出荷や市場でのせりなど、市場での主な流通の仕組みを解説するほか、勝山産品を支え、つないでいる農家や運営者、販売者、市場と連動したカフェの関係者にも話を聞いた。

 

 

『知らなかった』から『共に考える』へ

『広報ありだがわ』2025年11月号(和歌山県有田川町)

人工呼吸器や経管栄養などの医療的ケアを必要とする人たち。その具体例について紹介するほか、その現状や災害時の支援などについて役場担当者が解説。また、そうした人たちを受け入れている団体の代表や、医療的ケアの現場を支える作業療法士などに話を聞いた。

 

 

日常の家事を仕事に

『ねりま区報』2025年11月21日号(東京都練馬区)

課題となっている介護人材の確保。介護職を目指す人を応援する区の取り組みを紹介するほか、知識ゼロから介護の世界に入った訪問ヘルパーの1 日を紹介し、活動の様子や、プライベートとの両立、ライフステージに合わせた成長など介護職の魅力を伝える。

 

 

縁~地域を支える共助のチカラ

『広報しまだ』2025年11月号(静岡県島田市)

地域のつながりや共助の要として欠かせない自治会。加入率は全国平均では高いものの、年々低下している現状を紹介。自治会の役割やあるべき姿について研究者や自治会連合会会長にインタビュー。地域運行バスの取り組みや子どもの居場所づくりなど、住民同士の支え合いによる活動を紹介する。

 

 

幼稚園がもっと便利に、もっと充実!

『広報しまもと』2025年11月号(大阪府島本町)

町の公立幼稚園で次年度から「3年保育」「給食導入」「開園時間延長」などが拡充され、さらに便利な施設へと生まれ変わる。朝の子どもの預かりから預かり保育が終わるまで園の1 日の様子を写真で紹介。また、季節ごとに実施されるさまざまなイベントを1 年間の活動紹介として写真で伝えた。

 

 

自治会からつながる 新しい地域づくり

『東大阪市政だより』2025年11月号(大阪府東大阪市)

地域の暮らしやすさを支える担い手として、見守り活動や防災訓練、子どもの居場所づくりなど、季節を通じて幅広い世代が参加できる機会をつくっている自治会。その一例として、夏祭りでの世代を超えた交流や防災ネットワークの構築などの特徴的な活動について、市民の声を交えながら紹介する。

 

 

継ぐ想い つなげる想い

『広報とうかい』2025年11月10日号(茨城県東海村)

村の特産品「干しいも」。「苗を作る」から「さつまいもを掘る」「ふかす」「干す」など、おいしい干しいもができるまでの流れを紹介するほか、それらに関わる農園や干しいも店などの生産関係者に、ブランドづくりへの思いを語ってもらった。

 

駆けろ!精鋭

『広報ちとせ』2025年11月号(北海道千歳市)

千歳市消防山岳救助隊は平成24 年に発足した山岳レスキューを主な任務とする部隊。過酷な環境下での任務を想定し、体力自慢が集まる千歳市消防の中でも選りすぐりの精鋭で構成されている。さまざまな山岳遭難のケースを想定し、恵庭岳で行われた救助訓練の模様を写真とルポルタージュで紹介した。

 

 

ウミガメと共に生きる

『広報おまえざき』2025年11月号(静岡県御前崎市)

半世紀にわたって続くウミガメの保護と飼育に関する取り組みを特集。これまでの取り組みを振り返るほか、市教育委員会によるウミガメ保護監視員の活動を紹介。監視員に活動への思いを聞いたほか、全国的にも珍しい小学生による飼育活動について、児童や校長など関係者を取材した。

 

紙の広報はオワコンって、マジ!?

『広報おおたけ』2025年11月号(広島県大竹市)

昭和29 年の創刊から11月号で1300 号を迎えた。書籍のデジタル化が進む中、これから紙の広報はどうなっていくのか。その答えを求めて、市内のさまざまな読者、他自治体の広報担当者、自治体広報の識者、新聞社の支局長、作家などを訪ね、紙の広報紙に対する意見を聞いた。

 

『ええもんながもん』発足

『長門市広報 知っちょこ』2025年11月号(山口県長門市)

市の魅力を市内外に発信するため、一般公募による長門市公式プロモーション部が発足。中学生、高校生、社会人の9 人の部員が、「ええもんながもん」をテーマに取材やSNS 発信などを行っていく。活動開始に向け、メンバーの顔とニックネーム、メッセージを紹介。

 

救急のウラガワに迫る!!

『広報ねやがわ』2025年11月号(大阪府寝屋川市)

「119 番の日」にちなみ、救急車はどうやって出動しているのか、車両の中はどうなっているのかなど救急車のウラガワを特集。119 番の通報受信から搬送するまでの救急隊員の行動をコミック風のレイアウトで紹介するほか、出動の合間の救急隊の様子や「救急隊員あるある」を紹介した。

 

 

市民モニターが伝えます

『広報ふかや』2025年11月号(埼玉県深谷市)

深谷の良さを市民に発信するため、「深谷市民モニター魅力発見バスツアー」を実施。ツアーでは市内の公共施設を巡るとともに、保育料の無償化やごみの収集など市の代表的な施策を紹介。参加したモニターに、印象に残った施設や取り組み、深谷市へのメッセージを語ってもらった。

 

 

市役所探検レポート

『市政だより四街道』2025年11月15日号(千葉県四街道市)

2025 年8 月に開催されたおしごと体験イベントで、「市役所 政策推進課」の仕事を体験した小学生たちが、広報担当になって市役所を取材。探検レポートと題して、裏表紙に掲載した。普段は入れない場所に入って撮影したり、市長や職員に話を聞いたりした様子を写真で紹介した。

 

 

図書館で、大冒険。

『広報こもろ』2025年11月号(長野県小諸市)

市立図書館が新図書館開館から10 周年を迎えたことから、改めて図書館の魅力を伝える特集。図書館をよく利用する人や朗読ボランティアの声を通じて図書館の魅力を伝えるとともに、便利な図書館の機能も紹介。図書館のさまざまなスペースやコーナーやそこでの過ごし方なども紹介し、利用を呼び掛けた。

 

 

この秋は“ 推しスポット” めぐり~広報担当がえらぶ、とっておきの旅

『広報有田』2025年11月号(佐賀県有田町)

『広報武雄』2025年11月号(佐賀県武雄市)

『広報伊万里』(佐賀県伊万里市)

佐賀県有田町、武雄市、伊万里市による合同特集。3 市町の広報担当職員がおすすめするスポットを三つのテーマでめぐるコースや、この時期に行われるイベントを紹介。秋イベントの楽しみ方も伝える。

 

 

音のない世界を知って 誰もが暮らしやすいまちに

『なかの区報』2025年11月20日号(東京都中野区)

2025 年11月に日本で初開催されたデフリンピック。大会の魅力を中野区ゆかりの選手の声を交えて紹介するほか、ちょっとした気づきや行動が助けになるなど音のない世界のことを知ってもらおうと、手話言語通訳者と聴覚障害者に話を聞いた。

 

地球温暖化の謎を解け!

『広報そうか』2025年11月号(埼玉県草加市)

夏の暑さの背景にある温室効果ガスによる地球温暖化。主な原因である二酸化炭素(CO2)はなぜ増えているのかを、環境問題のエキスパート髙橋博士(草加環境推進協議会会長)と一緒に考えていく特集。もっと知りたくなった人のために市内で開催される環境イベント「環境とくらしフェア」も紹介。

 

 

伝える仕事の舞台裏

『広報たかやま』2025年11月号(岐阜県高山市)

広報紙や市公式SNS、FM ラジオ、ケーブルテレビなど、さまざまなメディアを通して市政の情報を市民に届ける広報。それぞれの広報メディアとその制作に関わる広報担当者や関係者の声を交えながら、広報の仕事の舞台裏を紹介する。

 

未来へ受け継ぐ おおつの文学

『広報おおつ』2025年11月1日号(滋賀県大津市)

紫式部ゆかりのまちとして注目されている大津。「源氏物語」以外にも、古典から近代文学、現代文学まで多くの文学者に愛され、作品の舞台にもなっていることから、飛鳥時代から現代までの主な作品を紹介。大津との関わりを解説する。

 

 

おとなり茨木市と“ ええとこ” 紹介 秋のお出かけ特集

『広報かめおか』2025年11月号(京都府亀岡市)

大阪府茨木市との観光連携協定締結を記念し、府境を越えて両市のお出掛けスポットを紹介した特集。『広報かめおか』には茨木市の概要と、おすすめのお出掛けスポット、詳細情報にアクセスする二次元コード、読者限定のクーポンを掲載。『広報いばらき』11月号でも「おとなり亀岡市と“ ええとこ” 紹介 秋のお出かけ特集」(https://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/kikaku/machimiryoku/menu/kohoibaraki/kohoibaraki_pdf/2025/67848.html)を掲載。

 

 

ぬくもりは、すぐそばに お風呂へGO !

『広報いーなん』2025年11月号(島根県飯南町)

天然温泉に展望風呂、サウナなど、飯南町にある温浴施設はどれも個性豊かで、町の魅力を五感で楽しめるおすすめの場所。寒くなるこれからの季節に楽しんでもらおうと、町内にある心も体も暖まる五つの温浴施設の特徴を紹介し、施設管理者の声も伝える。

 

 

あなたもきっと『撮りたくなる』

『広報いちはら』2025年11月号(千葉県市原市)

湖畔のグランピングリゾートや現代アートの美術館、おしゃれなカフェ、レトロなトロッコ列車など、思わず写真に撮りたくなるスポットを楽しめる「南いちはら」。特集では魅力的なスポットを巡るコースを紹介。市と連携協定を結ぶ大学で観光について学んでいる学生が各スポットの魅力を語る。

 

 

あなたは、なぜ江別市に住んでいますか?

『広報えべつ』2025年11月号(北海道江別市)

「ちょうどいいまち」と言われる江別市。住むには申し分ないが、江別の魅力は何なのか。市民のさまざまな取り組みによって生まれる江別の新たな魅力について、活動している人に話を聞いた。地域おこし協力隊メンバーによる座談会では、もっとよくできる江別について語り合った。

 

 

塩~ the Power of Salt ~

『広報かわづ』2025年11月号(静岡県河津町)

民間広報協力員による特集では、かつて町で栄えた製塩法と、今も地域に息づく塩づくりを取り上げる。かつて行われていた温泉熱を活用した塩づくりについて関係者に取材したほか、現在も塩づくりを行っている人には塩づくりにかける思いや原動力についてインタビュー。調査した民間広報協力員も、昔ながらの塩づくりを体験した。

 

 

実は、選ばれてます!

『広報ふじ』2025年11月号(静岡県富士市)

毎年幅広い年代の人が移住してきている富士市。I ターン、J ターン、U ターンで移住した人たちへのインタビュー、先輩住民や移住をサポートするさまざまな人々の声を通じ、住みたいまちとしての富士市の魅力を紹介する。

 

 

どんな動物?? 雲南市にすむニホンザル

『市報うんなん』2025年11月号(島根県雲南市)

ニホンザルによる農作物被害が増加傾向に。適切な鳥獣被害対策を行うためには「相手のことを知る」ことが大切と、基本的な知識と被害に遭わないための対策を紹介。市内の生息地域やニホンザルの生態、なぜ人の生活圏に姿を現すのかを解説し、日常でできるサル被害対策を伝える。

 

 

わたしたちのまちの報告書

『広報おおさかさやま』2025年11月号(大阪府大阪狭山市)

市が実施した主な事業を分かりやすくまとめた「わたしたちのまちの報告書」。特にPR したい事業をピックアップし、特集として、事業の概要を掲載。小中学校の屋内運動場への空調機設置などの取り組みについて、写真を交えて紹介した。

 

 

70 年のその先に向けて

『広報かねがさき』2025年11月号(岩手県金ケ崎町)

旧金ケ崎町と永岡村が合併し、新「金ケ崎町」として誕生してから70 周年を迎えた。60 周年から70 周年までの町の歩みを年表で振り返るとともに、70 周年記念式典や記念事業の模様を紹介。また、金ケ崎町で輝くさまざまな年代の人々に、町の魅力や今後の町への思いを聞いた。

 

 

あなたの生活を便利にするDX のこと

『広報千代田』2025年11月5日号(東京都千代田区)

区は2025 年4 月に「千代田区DX 戦略」を改定。特集では区民に身近で便利な、さまざまなサービスについて紹介。誰もがデジタルの恩恵を受けられるための講習会や相談会の開催、高齢者のスマホ購入助成やスマホ教室などの事業について、区民の声を交えながら伝える。

 

 

モゥ~っと知りたい

『広報すもと』2025年11月号(兵庫県洲本市)

豊富な栄養源として人々の健康を支えている牛乳は、淡路島の特産品の一つ。島が生み出す牛乳のおいしさの秘密について、販売する企業の担当者にその歴史や人気の理由を取材したほか、酪農家には牛乳づくりへの思いを聞いた。牛乳を使った和食のレシピも紹介する。

 

 

河童が息づくまち

『市報さいき』2025年11月号(大分県佐伯市)

各地域で河童についての昔話が語り継がれている佐伯市。水難事故や恩返しなどテーマはさまざま。特集では、各地域に伝わる河童にまつわる昔話や河童の銅像があるふるさとの風景を紹介しながら、昔話から伝わる先人たちの思いをひも解く。

 

 

村駅伝がつないだもの

『広報田野畑』2025年11月号(岩手県田野畑村)

昭和46 年から始まった村駅伝競走大会が2025 年の第50 回記念大会で終わりを迎える。今大会の模様とこれまでの足跡をたどった特集では、これまでの歴史と記録を振り返るとともに、第1 回から50 大会連続で出場し続けたランナーや、亡き父が所属していたチームのアンカーとして初めて出場したランナーにインタビューし、村駅伝への思いを聞いた。

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