広報紙面インデックス
2025年12月発行分(月刊誌『広報』2026年2月号掲載)
公開日 : 2026年2月25日
日本広報協会・広報閲覧室に届いた広報紙の中から、毎月、数紙をピックアップし、特集のタイトルや主な内容を紹介します。
※月刊誌「広報」の「広報紙面インデックス」コーナーでもお届けしています。
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まちの名前 変える?変えない?
町名変更が議論される中、「なぜ、まちの名前を変えようとしているの?」などの疑問に町名変更の意図を説明。変えるメリット、デメリット、町名が変わったら住民は何をすればいいのかを紹介し、住民の意思を大切にして決定することを伝える。
女性起業家のストーリー
市に移住して弁当店を始めた女性、夫の地元で新規就農した女性、空き店舗を利用してバーを開業した女性、子どもの中学入学を機に自宅でケーキ店を開業した女性など、女性の起業家4 人にインタビュー。起業の悩みや不安に答えるとともに、起業までのステップや相談窓口、支援制度などを紹介する。
TAKIBI ここから始まる、それぞれのストーリー
地域をつなぐ拠点として誕生した「矢板ふるさと支援センターTAKIBI」。人々が自然に寄り添い、つながりが広がるコミュニティこそまちづくりの力という「TAKIBI」に込められた思いについて、利用する市民やスタッフにインタビュー。TAKIBI で生まれたさまざまな出会いの写真も紹介する。
みんな笑顔で!! e スポーツ!!
言語や性別、年齢などの障壁がないe スポーツを通じて交流の機会を提供し、地域に多様性をもたらすことで持続可能な地域づくりを目指している市。市内商業施設のe スタジアムで、世代を超えて楽しむ家族連れを取材。地域との協力によるe スポーツ塾の開催など市の取り組みも紹介する。
美化戦士ごみレンジャー
ごみ分別を学ぶ講座の開催や、不法投棄の取り締まり、美化活動の推進など、まちを美しく保つための取り組み。それらの実際を“ 分別刑デ事カ ”“ 不法投棄ライダー”“ 美化エンジェル” の「美化戦士ごみレンジャー」に扮した市職員が分かりやすく紹介。
保健師は“ 人生の伴走者”
子どもから高齢者まで、すべての市民が健康に生活できるようサポートする保健師の仕事を紹介。近くに知り合いがなく、子育てに悩みながら孤立している母親を保健師がサポートしたり、健康や家族の問題で悩んでいる人に保健師が相談にのったりする事例を漫画で伝えるとともに、保健師につながる窓口を紹介している。
除排雪の今を知り、みんなで支える栗山町の冬
除排雪は冬を支える重要な取り組み。町民の暮らしを守るためには、町や除雪作業員だけでなく、町民の協力が欠かせない。特集では、作業のなり手確保が難しいなどの課題を説明するとともに作業を担う現場の人々の声を取材。町民が除雪作業をする際の注意事項も紹介する。
磨け!わたしだけの個性
町にはオープン・スクールという形で子どもの主体的な学びに重点を置いた学校が存在する。その教育の特徴を説明するとともに、広報2 年目の職員が1 日体験入学し、オープン・スクールの1 日の流れをルポ。そこで学ぶ小学生や卒業生、教師に、オープン・スクールでの学びの魅力を聞いた。
みんなの“ 好き” が集まる障がい児・者作品展
障がいのある人たちの豊かな感性や個性が感じられるイベント「障がい児・者作品展」。工房や作業所で、刺しゅうや紙を使った作品づくりに取り組んでいる人たちに、始めてみて変わったことや作品展に向けての思いなどを語ってもらったほか、その家族や施設の人にも話を聞いた。
食べきって示す最高の感謝。『ごちそうさま』に嘘はないですか?
食品ロスの課題に対して、町では「食べきり」を最高の感謝とし、「無駄にしない」行動への取り組みが始まっている。給食センターや家庭の生ごみを減らす取り組み、余った未開封の食品を届けるフードドライブを行う高校生などを取材し、活動への思いを聞いた。
おばあちゃん×西洋野菜×カフェ
町内のある地区で活動するおばあちゃんたちのグループを取材。その地区にオープンしたカフェで味わえるのが西洋野菜を使った料理で、それらを育ててきたおばあちゃんたちの活動を紹介する。地域のにぎわいをつくりだしているそれらの活動を通して、元気なまちづくりのヒントを探る。
事業承継というバトンリレー
長年地域で愛されてきたお店や会社が後継者不在で幕を下ろしてしまう問題。特集では、事業を“ つないだ” 人々と、問題を解決するための新たな取り組みを紹介。20 年間続いた事業を承継した人と、後継者となった新たな経営者に、相談のきっかけや、今後の事業展開などを語ってもらった。
# 推し活 ひたちおおた
市民が撮影した意外と知られていない市内のお気に入りスポットや季節の美しい風景、イベントでの写真を「推し写真」として毎号紹介しているコーナーの拡大版。ペンネームによる投稿では、写真に関わるエピソードも公開された。22 ページには、2025 年を振り返るすごろくを掲載した。
市民ライターに聞く
市内のイベントやお店の情報を市民目線で発信しているインスタグラム「さやまちょこっとなび」。特集では、取材を担当している市民ライターに、ライターをしようと思ったきっかけや活動して良かったこと、活動前後で変わったことなどを語ってもらった。来年度活動する3 期生も募集した。
美味しさとともに、土産話も。
区内で購入できる定番のお土産を、商品の開発秘話や店舗の歴史とともに紹介する。誰もが知っている色とりどりのキャンディー「サクマドロップス」は、今でも多くの人に愛されるロングセラー商品。そのほか、和菓子や洋菓子、「目黒のさんま」にちなんだお菓子を紹介する。
今を届けるラジオ
小山市のコミュニティFM「おーラジ」を特集。ネットやアプリを活用した聴き方や楽しみ方を紹介するほか、3 人のパーソナリティーが放送に込める思いなどを語った。また、さまざまな番組の中から、市職員も出演する番組など注目の番組を紹介。サテライト放送やフリーマガジンなどの楽しみ方も取り上げる。
水がつなぐ未来
市内にある「遠賀川水源地ポンプ室」が世界遺産に登録されてから10 周年を記念した特集。世界遺産登録への軌跡を年表で振り返るとともに、その歴史的意義や見どころを紹介。水源地ポンプ室を所有し、鉄づくりに必要な水を送り続ける製鉄会社の担当者、水源地ポンプ室を学ぶ市民の声を伝える。
今をお見せします! 区役所の現場
多岐にわたる区役所業務の中から、主な現場をピックアップして紹介。防災戦略課の職員には、災害時でも安心して使えるトイレの確保に向けた取り組みや、防災に関するアドバイスをしてもらった。そのほか、生活環境保全課不法投棄担当や、中央図書館のサービスデザイン担当にも話を聞いた。
日本中の人々の生活を支えるメイド・イン・小野」
『広報おのONO Press』2025年12月号(兵庫県小野市)
国内トップシェアや唯一の技術で人々の暮らしを支えている市内の企業。市民が知っているようで知らない小野市の産業のすごさを特集。三つの企業の事業内容を紹介しながら、そこでの働きやすさについても紹介。「Madein ONO」をテーマにした過去の特集も案内する。
村で生きるという選択 未来をつむぐ挑戦
令和5 年4 月に人口が3,000 人を切った鮫川村。そんな中、この村で生きることを選択し、新しい挑戦を始めた人たちに焦点を当てた特集。「村の現実」「夢を描く挑戦者たち」「挑戦者たちへの支援」など4 部構成で、若い世代の活動と、村の新たな挑戦について紹介する。
市制施行、町から市へ
市制施行100 年の節目を記念し、特集では、昭和45 年頃からのまちの変化などについて、福生三大まつりの歴史なども含めて振り返ったほか、3 人の市民には、当時の思い出やこれからの福生市への思いなどを語ってもらった。福生写真クイズでは、古い写真から現在の場所がどこかを考えてもらった。
博物館のみりょく
町にある知床博物館を特集。収蔵資料点数など標本の数だけでなく、来場者数や講座参加者数などの実績を挙げながら博物館の特徴を紹介。「町民のための教育施設」と位置付けるその役割や魅力、推しスポットなどについて、学芸員やミュージアムコーディネーターに聞いた。
AI さくらさん
町役場の総合案内に「AI さくらさん」を導入。接客対応や電話対応、チャットボットなど、その業務や役割を紹介するほか、生成AI に詳しい有識者に、AI への期待を語ってもらった。導入を手掛けた事業者の担当者には、AI さくらさんの強みや特徴、学習方法などを聞いた。
888 号を記念して
創刊888 号を記念して、市内で「8(ハチ)」がつくものを集めた。乳児の8 か月児相談のほか、デイキャンプ場や茶室、星空観察室などがある「鉢はち伏ぶせふれあい公園」、88 体の石仏をめぐるミニ八十八ヶ所めぐり、市消防団第8 分団の活動を取り上げる。
放置山林の他人事化どう防ぐ?
高齢化や人材流出などで山林の手入れをする人が減っている。かつては山林も地域で管理し共有財産として活用してきたが、最近では周辺住民の多くも山林の管理を「他人事」と捉えてしまっている。特集では、放置山林が及ぼす影響を紹介し、放置山林を「みんなの問題」として考えようと呼び掛ける。
笑顔をつくる介護の仕事、やってみませんか?
介護の現場を支える人材の確保が課題となる中、市内の介護事業所で働く人たちによる座談会を特集。異なる事業所で働く4人が、介護の仕事を目指したきっかけや普段の仕事の様子、休日などでの気分転換の仕方、介護の仕事に就こうか迷っている人へのエールを語り合った。
共に生きる
外国人が増えている館林市。国際交流協会会長に外国人との共生についてインタビュー。介護職員として働くミャンマー人や海外派遣事業で外国を訪問した中学生、料理教室を通じて交流するベトナム人の声を紹介。外国人との交流のはじめの一歩として、各国語の「こんにちは」や「やさしい日本語」を紹介する。
選べる未来をすべての若者に
18 歳になると法律上は成年となり、児童福祉法などによる支援は終了するが、それによって頼れる人や居場所を失ってしまう若者がいる。そうした「18 歳の壁」にぶつかっている若者がいることを紹介。そうした若者を支援している活動をインタビューで紹介し、相談窓口や協力方法などを案内する。
運転の“ これから” を考える 事故ゼロの町へ
運転免許を持つ高齢者が増える中、高齢者の交通事故件数も年々増加しているが、山間地域では移動に車が欠かせない。町内の危険箇所や交通事故の特徴、高齢者の運転に関わる現状や課題、支援体制について、現場のさまざまな声を紹介しながら、運転のこれからについて考える。
捨て方を誤ると発火 リチウムイオン電池
全国で問題となっているリチウムイオン電池による事故。柏市でも発火事故が発生していることから、特集では正しい捨て方をフローチャートで解説。分別やごみの削減に理解・協力してもらうため、ごみ収集現場の密着レポートや処理にかかる費用を説明し、資源化の方法を紹介する。
手で話して、心でつながる
手話を「声のことばと同じように大切な言葉」として認め、誰もが安心して暮らせるまちを目指して手話言語条例を制定。特集では、条例策定に委員として関わった人、手話通訳者に手話の魅力についてインタビュー。手話を学べるサークルや簡単な手話など、一人一人ができることを紹介する。
作り手の想いが生む 児童の笑顔
連載「給食レシピ」が好評なことから、給食の秘密を改めて探る。給食が届くまでを写真と調理師の説明で紹介。また、食材の生産者や給食を食べる子どもたちにもインタビュー。毎号単品で紹介している「給食メニュー」のスペシャル版として、1 食分の献立(3 品)を紹介する。
知っていますか? 読書バリアフリー
すべての人が読書を楽しめる環境をつくる取り組み「読書バリアフリー」。見る・聴く・触るなどさまざまな読書の方法やサポート機器を紹介するほか、市立図書館が実施している活字図書支援サービスや図書貸出配送サービスについて、対面で本を朗読している人に利用の様子などを聞いた。
守人
町内でのクマの目撃情報が増える中、地元猟友会の役割が高まっている。被害の状況や猟友会の活動を紹介しながら、人員不足や高齢化などから会が直面している課題も紹介。狩猟者の装備などを解説しながら、ベテランと加入1 年目のメンバーに、新たな会員への期待や、安心して暮らせるまちづくりへの抱負を語ってもらった。
自治公民館に『メリット』はあるのか―
町では現在30 地域で自治公民館が組織されている。お祭りや敬老会などの地域の行事を開催し、地域の人々のつながりをつくる自治公民館だが、近年、加入者数は減っている。自治公民館の活動をはじめ、つながりを大切にしながら活動する人たちの姿を通して、自治公民館の果たす役割や存在意義を考える。
今日もわなの点検へ
イノシシやクマなどによる農作物被害を防ぐため、山に入り、わなの点検を行う猟友会。その作業の流れをコマ割りによるストーリーで紹介。また、実のなった柿の枝を切る作業も示し、柿の実を目当てにクマが里に下りてくるのを防ぐ工夫を解説。猟友会の会員にもインタビューし、活動への思いを聞いた。