月刊誌「広報」
月刊誌「広報」2026年9月号
公開日 : 2026年9月8日
目次
特選団体に聞く~令和8年全国広報コンクール
- 「茨城っていいよね」と自然に語り合えるきっかけを――茨城県
- まちの未来を「ともに」つくるための広報を実践――名張市(三重県)
- 「なぜだろう?」という素朴な好奇心が取材の原動力――千代田町(群馬県)
- 富士市らしさを前面に 見やすさ・使いやすさにこだわる――富士市(静岡県)
- AI時代はサイトに「情報があるかないか」がより重要に――美幌町(北海道)
- 物語と人の思いが息づく瞬間を1枚の写真に――大仙市(秋田県)
- 表紙デザインを定期的に変更し インパクトや新鮮さをアピール――笛吹市(山梨県)
- 当たり前から一歩踏み出し「ここにしかないもの」を――粕屋町(福岡県)
- 手探りで育て 積み重ねてきた一つ一つがまちの力に――飛騨市(岐阜県)
シリーズ企画
- 災害広報アーカイブス(5)
~「あの日」の記録と記憶を後世のために当時の広報担当者が語る
台風15号に伴う竜巻等災害(2025年9月)~牧之原市(静岡県)
シリーズ企画
- わたしの!推紙(3)
~ 現役の自治体広報担当者から 刺さった「推し広報紙」を紹介!
小野 陽子(栃木県矢板市)~「広報うちこ」「広報たてばやし」
今月の視点
- 災害情報学の視点で考える~
「状報」+「情報」で 広報活動を生きたものに
近藤 誠司 関西大学 社会安全学部 教授
連載/その他
- コラム 広報を自分の仕事にして(6)
新潟県庁の初代「広報監」へ転職
髙島 哲夫 広報アドバイザー - 言葉と文章でつくる 「らしさ」の発信(3)
「つかめる・伝わる・つながる」文章術
前田 めぐる 広報アドバイザー - スマホで 簡単!伝わる!~ビジネス動画の作り方(31)
今から知っておきたい! AI動画事始め
渡川 修一 映像クリエイター ※隔月掲載 - トピックス
「シティプロモーションアワード2026」を開催(シティプロモーションアワード実行委員会)
公共コミュニケーシ学会の活動紹介:よい医療を、どう現場に根づかせるか~専門職の「距離」を越える公共コミュニケーション - 広報紙面インデックス
自治体広報紙面を拝見(2026年7月号)/編集後記拝見 - 広報ライブラリー~広報に役立つ書籍を紹介
『えっ!死ぬとか生きるとか、知事命令? 滋賀県庁「死生懇話会」ドキュメント』
著者:滋賀県総合企画部企画調整課企画第二係/出版:文芸社 - 日本広報協会・今後の予定
- 編集室から