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デザイン・レイアウトセミナー

読者を引きつける紙・誌面づくりを学ぶ

2日間で広報紙6ページを作り上げる実践的ワークショップです。実際の広報紙・誌を素材に、デザイン・レイアウトを作りかえます。デザインの基礎や読者を引き付ける紙面の作り方など、ページレイアウトに関する数多くの技術を学びます。

開催概要、申し込み方法については、以下のとおりです。

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デザイン・レイアウトセミナーの流れ

☆講義

講義の写真

レジュメと『広報紙面デザイン技法講座』(長澤忠徳執筆・監修)を副読本として、デザインの基本や考え方を学びます。

 

 

 


☆実習

リ・デザインの写真

各自が持ち寄った広報紙・誌を見比べながら、デザイン・レイアウトを作りかえるものを一冊選びます。そして、みんなでレイアウト案を出し合い、下書きやラフを作っていきます。

 

 

 


☆実習

制作の写真

グループで役割分担し、パソコンを使って見出しを作ったり、雑誌の切り抜きをカラーコピーしたりして、紙面に使う素材を作成します。それをレイアウト用紙にはり、紙面を完成させていきます。

 

 

 


☆発表と採点

発表の写真

最後にグループごとに完成させた広報紙・誌の発表を行います。デザインのコンセプトやこだわりを熱く語ります。そして、全員でどのグループの作品が一番優れているか採点します。

 

 

 

参加者の声

広報紙制作の担当者として、前任から引き継いだ広報紙を「読まれる・効果的な広報紙」に変えるには、どうすればいいのか、どこから手を入れていいのか、そのノウハウを学ぶために受講しました。

 グリッドを意識したデザインの大切さを知り、目からうろこの技術(スキル)も多かったです。短時間で多くのことを学べる研修でした。

(伊勢原協同病院 事務部企画情報課 椎野 奈津子 様)


広報紙のデザインを作りかえる作業を班のメンバーと共同で行うことで自分だけでは思いつかないアイデアが浮かんだり、デザインのコツをたくさんつかんだりすることができました。また、DTP方式ではなく版下作成方式でデザインを行うことで、あらためて手作業の大切さを実感できたセミナーでした。

今回の経験を自分なりにきちんと消化して、今後の業務に生かしたいと思います。

(株式会社太平社 グラフィックデザイン部 長谷川 愛 様)


このセミナーで、余白の使い方や写真の置き方、文章の量などレイアウトの基本を学ぶことができました。また、どうしてこの特集を企画するのか、ここで一番伝えたいことは何なのかなど、コンセプトを明確にすることの重要性を再認識しました。2日間という日程でしたが、講師のお話がとても分かりやすく、時間があっという間に過ぎていった気がします。グループワークでは、ほかの自治体の皆さんと話し合いながら、今までにない紙面を目指しました。自分の自治体の中にいるだけでは考えもしないさまざまなアイデアが飛び出し、とても有意義な時間となりました。

市民の皆さんは広報紙を選べません。だからこそ、作り手がどんどんスキルアップして分かりやすい広報紙を作っていかなければならないと改めて感じました。ここで学んだことを生かして、より良い広報紙を作っていきたいです。

(会津若松市役所 秘書広聴課 広報広聴グループ 秦 景子 様)


今年4月から広報担当になり、広報紙について何の知識もないまま、見よう見まねで制作をしていました。そんなとき、このセミナーの開催を知りました。セミナーではほかの班の方に、広報はなわ8月号の特集「後継者~思いを継ぐ」を作りかえていただき、ありがとうございました。自分ではとても思いつかない紙面構成となり、参考になりました。ほかにも、広報担当者同士で思いを語り合うことができ、刺激を受け、とても有意義な研修となりました。セミナーを受けて、レイアウトについての見方・意識が変わりました。

読む読まないにかかわらず、全世帯に毎月配布されている広報紙。ならば、読んでもらえるようなものを作らなければ意味がなく、もったいないと改めて感じたところです。また、講師の先生もおっしゃっていましたが、デザインやレイアウトという前に、まず担当者の「思い」がないと何も伝わらないと思います。伝えたいという熱い思いで、今後、広報紙を作っていきたいと思っています。

(塙町役場 総務課企画情報係 関根宏二 様)

 

お問い合わせ・お申し込みは下記まで

  • 公益社団法人日本広報協会 事業部
    • 電話 03-5367-1702
    • ファクス 03-5367-1706