セミナー・イベント

広報基礎講座 開催情報

日本広報協会では、オンデマンドによる広報基礎講座を、5月26日(金)から6月12日(月)に開催しました。

 

開催概要

配信期間 2023(令和5)年5月26日(金)12:00~6月12日(月)18:00(終了)
配信方法 Vimeoによるオンライン配信
※Vimeoへの接続トラブルなどには対応しかねます。ご了承ください。
主催 公益社団法人 日本広報協会
後援(予定) 内閣府、総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会
参加費 会員:5,500円(税込み)  会員外:9,900円(税込み)
※全てのプログラムを期間中は、何度でも視聴可能です。
問い合わせ 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-9 さわだビル10F
公益社団法人 日本広報協会 事業部
電話:03-5367-1702
備考 【メール受信設定のお願い】
送信元は「send@event-form.jp」になります。「send@event-form.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。

 

プログラム

講義1
約120分
企画・取材のノウハウ
~広報紙作成のための企画の立て方・取材の仕方

吉田 三千代
広報・編集アドバイザー

広報媒体をつくるためには、誰に何をどのように伝えるのかを決めなければなりません。まずは取り上げるテーマや内容などの企画を立て、全体の構成を考えて取材先を選定していきます。ここでは、広報紙で情報発信していくために、どのように企画を立て、構成を組んでいけばよいのか。取材先のリストアップからアポイントの取り方、事前準備や質問案の作り方、インタビューの仕方などを、実例を交えながら学びます。

●プロフィル
よしだ みちよ
株式会社サンケイリビング新聞社入社後、シティリビング<関西>編集長、企画編集部長、企画開発部長等を務め、紙面企画、Web企画に携わる。一般財団法人 大阪デザインセンター企画事業部長を経て、2022年から現職に。
講義2
約120分
撮影術のいろは
~カメラの使い方から、ちょっとしたコツ&マナーを学ぼう

寺島 由里佳
フォトグラファー

広報担当者になってから、初めて一眼レフカメラを使うようになったので、撮影に自信がない。普段の記念写真的な撮り方では、迫力のある写真にならない。そのような悩みは広報担当者に共通のものです。この講義では、写真撮影の基礎知識をプロのカメラマンが分かりやすく解説します。被写体や撮影シーンによって使い分ける撮影方法や、アングルの変化で表現力を豊かにする撮影方法などを学び、写真を生かす技術を身に付けます。

●プロフィル
てらしま ゆりか
2007年よりフリーランス写真家。ポートレイトを中心に、企業広告や雑誌媒体などで撮影や、動画制作、執筆業などを行う。母校の立教大学で写真講師業を務める。日本写真家協会会員。全国広報コンクール写真部門審査委員。
講義3
約120分
文章の書き方・用字用語の使い方
~伝わる文章と誤解を生まない表現

佐竹 秀雄
日本漢字能力検定協会 現代語研究室 室長

特集記事などの文章を作成する場合には、主題を明確にし、しっかりとした文章構成を考える必要があります。この講義では、文章の主題の考え方、構成の立て方、分かりやすい文章の書き方を学びます。また、言葉の表現方法を中心に、言葉の使い方、表現上の注意点などを解説します。さらに、悪文を例に挙げ、漢字の使い方、送り仮名・現代仮名遣いなどの用字用語の使い方も身に付けます。

●プロフィル
さたけ ひでお
国立国語研究所室長を経て、現職に。広報紙の文章表現・表記、現代日本語の表記・文章・言語生活などを専門とする。日本広報協会広報アドバイザー。全国広報コンクール広報紙部門審査委員。日本話しことば協会理事、日本漢字能力検定協会特任研究員。
講義4
約120分
効果的な編集とレイアウト
~発信力のある広報紙づくり

吉村 潔
エディター・広報アナリスト

ターゲットに情報を的確に伝えるためには、メディアを使いこなす編集能力が必要です。この講義では、広報紙づくりのための編集とレイアウトを、プロの編集者が分かりやすく解説します。情報を効果的に伝えるための編集、レイアウトの基本を解説し、発信力のある広報紙づくりを目指して、効果的なビジュアルコミュニケーションの手法を学びます。

●プロフィル
よしむら きよし
取材記者、編集、株式会社メディアブレーン代表取締役を経て、現職に。広報紙やグラフ誌の企画・取材、原稿執筆、レイアウト・デザインまで、編集全般に携わる。日本広報協会広報アドバイザー。全国広報コンクール広報紙部門・写真部門審査委員。

 

 

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お問い合わせ・お申し込みは下記まで

  • 公益社団法人日本広報協会 事業部
    • 電話 03-5367-1702
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