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広報セミナー

広報セミナー

オンデマンド広報セミナー2026

公開日 : 2024年9月19日

更新日 : 2026年10月13日

日本広報協会では、国や自治体などの公的機関や民間団体などの広報広聴活動を取り巻く今日的な課題を取り上げ、よりよい広報広聴活動のための理論やノウハウなどを学ぶ「広報セミナー」を、毎年、動画配信により開催しています。

「発信しても響かない」もどかしさや、著作権への配慮、広報の仕事への生成AIの活用など、広報の現場には多様な悩みがつきません。2026年度のオンデマンド広報セミナーでは、伝わるための文章術や著作権の知識、生成AIの活用法、効果測定とその活用、地域活性化につながる「関係人口」と広報の役割など、広報を取り巻く今の課題にこたえる「5つの専門講義」を実施。さらに「3つの自治体事例」から実践ノウハウをお届けします。

 

開催概要

配信期間 2026(令和8)年11月27日(金曜日)13時~12月14日(月曜日)18時
配信方法 Vimeoによるオンデマンド動画配信
※Vimeoへの接続トラブルなどには対応しかねます。ご了承ください。
主催 公益社団法人日本広報協会
後援 内閣府、総務省、全国知事会、全国市長会、全国町村会(予定)
参加費 会員:5,500円(内消費税10%:500円)
会員外:9,900円(内消費税10%:900円)
※全てのプログラムを受講できます。個別プログラムの販売はありません。
申し込み方法

ウェブフォームからお申し込みください。

ウェブフォームから申し込む

ウェブフォームからのお申し込みができない場合は、ページ下部からファクシミリ用参加申込書をダウンロードして印刷し必要事項をご記入の上、送信してください。

支払い方法

請求書をお受け取り後、11月20日(金)までに受講費を指定口座にお振り込みください。お振り込みが確認された方に、11月27日(金)午前中に広報セミナー受講サイトにアクセスできるIDとパスワードをメールでお送りします。

 
【キャンセルについて】

お申し込み後、キャンセルされる場合は、メールかファクシミリでご連絡ください。折り返し所定の手続きについてご連絡いたします。
キャンセル料が発生する場合は別途、請求書をお送りいたします。お振り込み期限までにお支払いください。
すでに受講費をお振り込み済みの場合は、差額をご返金いたします。返金口座をご連絡ください。キャンセル料は、受講費お振り込みの有無にかかわらず下記のとおりです。

・11月19日(木)まで:無料
・11月20日(金)から11月25日(水):受講費の30%
・11月26日(木)以降:受講費の全額

備考

【メール受信設定のお願い】
送信元は「send@event-form.jp」になります。「send@event-form.jp」からのメールを受信できるように設定をお願いいたします。

 
【テキストのダウンロードのお願い】
テキストは、広報セミナー受講サイトからダウンロードしてください。

問い合わせ 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-15-9 さわだビル10F
公益社団法人 日本広報協会 事業部
電話:03-5367-1702

 

プログラム

講義 各約60分

  1. 読み手に伝わる文章を書くための9つの視点
    国立国語研究所・総合研究大学院大学教授 石黒 圭 氏
  2. 広報担当者のための著作権講座
    ~写真・イラスト・Web・SNS・生成AIにおけるリスクとは~
    弁護士 藤田 晶子 氏
  3. 「関係人口」がもたらす地域への効果と、つながりを生む広報の在り方
    島根県立大学 地域政策学部 准教授 田中 輝美 氏
  4. 自治体広報チャネルの最適化を考える
    ~メディア研究の結果から~
    北海道科学技術総合振興センター部長 博士(学術) (元札幌市職員) 三井 祐介 氏
  5. 生成AIを「広報担当者のアシスタント」に
    ~「ひとり広報」のための、明日から使える実践的AI活用法~
    株式会社ハッシン会議 広報戦略コンサルタント 青柳 真紗美 氏

 

事例発表 各約15分

  1. ウェブデザインの一新と導線の再設計
    ~欲しい情報を欲しい人へ
    北海道美幌町
  2. 市民が主役!まちを加速させる広報誌改革
    ~広報紙づくりのノウハウを学ぶ
    岩手県奥州市
  3. 地域の未来を若者とともに
    ~若い世代の視点を取り入れた瑞浪市の挑戦
    岐阜県瑞浪市

 

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ご案内・お申し込み用紙はこちら (PDFファイル:602KB)

 

お問い合わせ・お申し込みは下記まで

公益社団法人日本広報協会 事業部

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