多様な住民の声の中から、政策に反映すべきニーズをいかに見出すか、地方分権時代に求められる自治体の広聴のあり方とは何か・・・。このような地域の活力を引き出す広聴のポイントと手法を学ぶセミナーです。
2002(平成14)年度からスタートしたこのセミナーは、年1回、東京を会場に、2日間のカリキュラムで開催されます。「広聴の現状」「広聴により得られた意見等 を政策に生かすまでの政策形成のプロセス」に関する講義と、ニーズの中から政策に反映すべき意見をいかにして抽出するか、その手法をグループごとの実習で 学びます。
開催概要、申し込み方法については、下記の通りです。

自治体の広聴事例を紹介し、広聴の現状を理解します。また、広聴によって得られた意見をどう政策に生かせばよいかなど、政策形成までのプロセスも学びます。

グループに分かれ、「まちづくり」に関する意見を述べ合いながら出てきた意見(ミーズ)を抽出します。さらに得られたミーズに対して、ニーズ分析を行います。

グループで考えたニーズ分析の結果を発表します。寄せられた意見について各班がどのような分析をしたのかがわかります。
あらためて広聴活動の重要性を理解することができました。また、グループワークで広聴活動を政策形成へつなげていくための手段を具体的に学ぶこともでき、とてもためになりました。
講師の方が素晴らしい方で、私にとって一番心に残る研修になりました。
(小牧市企画課広報広聴係 臼井 勇気 様)
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