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写真セミナー

プロのフォトグラファーが写真撮影の基本とコツを伝授

広報担当者になって初めて一眼レフカメラに触れたので、撮影に自信がもてない。以前からカメラを使っていたが、もっとうまくなりたい。

そうした方々のために、プロのカメラマンを講師に招き、実際に撮影しながら、屋外、室内撮影の基本とコツを伝授します。

オートではなく、マニュアル撮影で自分好みの撮影ができるように学びます。

開催概要、申し込み方法については、以下の通りです。

最新の開催情報はこちら

 

写真セミナーの流れ

☆講義

講義

写真撮影の基本、マニュアルモードを駆使して状況に応じた撮影方法のコツを学びます。

 

 

 


☆室内撮影実習

室内撮影実習

室内でカメラを使って撮影します。二人一組での人物ポートレート、室内会議風景、料理写真など、実際にカメラで撮影しながら学びます。

 

 

 


☆屋外撮影実習

屋外撮影実習

屋外でグループ単位で撮影します。広報紙の表紙に使うような人物に焦点を合わせて周りをぼかした写真の撮り方など、専門的な技術も学びます。

 

 

 

参加者の声

広報紙制作にすぐに活用できる実践的な内容。少人数制で講師との距離も近く質問もしやすい。現在は、テキストを手元に置き、広報写真技術の向上に励んでいます。

(学校法人武庫川学院 広報室 中村 憲太 様)


「広報写真とは」「技術的な基礎知識」などの講義と撮影実習からなるこのセミナーは、とても有意義でした。撮影実習では、被写体や状況に応じた撮影の方法を学び、実際に自分が撮った写真を講師の方に直々にご指導いただけるなど、とても貴重な体験でした。また、全国の自治体等で同じ仕事をしている方々とのグループ活動や交流も、とても楽しいものでした。

セミナーで学んだこと、被写体に感動する感性を大切にしながら、楽しさや驚きなど市民の皆さんのさまざまな表情を切り取って、すてきな広報写真を撮っていきたいと思います。

(堺市 広報課 山下 和美 様)


8月のデザイン・レイアウトセミナーに続いての研修参加となりました。今年度から広報担当になり、カメラの使い方やアングル・フレーミングについて、何もわからぬまま撮影をしていました。マニュアルモードの切り替えがよくわからず、参加された皆さんにその都度聞きながら行い、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

今はまだ、セミナーでの成果をすぐに出せそうにありませんが、今後、その場面に応じて撮影をし、町民の方が、何回でも見たくなるような写真を広報紙に掲載していきたいと思っています。

(塙町 総務課 企画情報係 関根 宏二 様)

 

お問い合わせ・お申し込みは下記まで

  • 社団法人日本広報協会 事業部
    • 電話 03-5367-1702
    • ファクス 03-5367-1706